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モバイル決済の主要3社を比較!スクエア、Airペイ、楽天ペイでクレジットカード、電子マネー決済を取り入れよう!

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最終更新日:2017年6月5日

 

低予算で気軽にクレジッド決済が可能になるサービスがここ数年のうちに広がりました。

 

実店舗を持つブランドだけでなく、手づくり品のハンドメイドイベントでも一般的になってきてるので、どこを選べいいのか主要3社を比較していきます。

 

積極的に取り入れて、イベントでの売上アップつなげてみてください。

 

モバイル決済とは?

モバイル決済を使う様子

そもそもモバイル決済(スマホ決済)とは何かというと、お店としていままで導入の敷居が高かったクレジットカードや電子マネーの決済を、スマホやタブレットを利用することで簡単に決済できる仕組みのことです。

 

ぼくがハンドメイドイベントへの出店を繰り返してた2、3年前に徐々に広がってきたので(出店者でも導入する人たちがすごく増えた)、これからはイベントでもクレジット決済できるのが当たり前になっていくんだと思います。

モバイル決済を代表する3社の違い

代表的なとこは4社ありますが、ぼくの経験としてCoineyは端末を申し込んだにもかかわらず対応機種ではなく利用できなかったので、あまりいい印象を持っていません。

 

(申し込み前に電話して聞いても、事前に知ることができなかった。)

 

それにCoineyは入金が月6回とスマホ決済としては遅めで、よほどデザインや何かしらの思い入れがないと選択肢には入ってこないです。

 

なので、ここではCoineyをのぞいた3社を比較していくことにします。

 

スクエア(Square)

モバイル決済のスクエア

申し込みから導入までが一番簡単で、なおかつ入金サイクルも速いオススメのスマホ決済です。

他社が対応済みのクレジットカード3社(JCB、DinersClub、Discover)を使えないのがネックでしたが、これも夏頃から利用できる予定のため使い勝手は格段に増します。

  • 運営会社:Squareup(アメリカ)
  • 導入の手軽さ:◎
  • 初期費用:無料
  • カードリーダー代金:4980円 ⇒ 実質無料(キャンペーン中)
  • 申し込みから開始までの日数:最短で当日から
  • 対応クレジットカード:主要3社(VISA、MasterCard、American Express) ※ 今年夏頃からJCB、DinersClub、Discoverにも対応予定
  • 決済手数料:3.25%
  • 月額固定費:無料
  • 入金サイクル:最短で翌営業日
  • 対応端末:iPhone、iPad、Android

Squareの特徴はこの記事でまとめたので参考にしてみてください。

あと正式なキャンペーンは時期により変わる可能性もあるため、いっしょに公式サイトも確認しとくといいでしょう。

 

Squareの公式サイトへ

 

Airペイ

モバイル決済のAirペイ

端末がアンドロイドに対応していないので、iPhoneかiPadを使ってる方向けです。

クレジットカード6社に対応してるのと、SuicaやPASMOといった電子マネーに対応してるのがメリットです。

デメリットは入金サイクルの遅さ。

  • 運営会社:リクルートライフスタイル(日本)
  • 導入の手軽さ:△
  • 初期費用:無料
  • カードリーダー代金:19800円 ⇒ 実質無料(キャンペーン中)
  • 申し込みから開始までの日数:審査に1〜2週間
  • 対応クレジットカード:主要6社(VISA、MasterCard、American Express、JCB、DinersClub、Discover)
  • 決済手数料:3.24%〜3.74%
  • 月額固定費:無料
  • 入金サイクル:月3回〜6回
  • 対応端末:iPhone、iPadのみ(Androidは対応してない)

Airペイの特徴はこの記事でまとめたので参考にしてみてください。

キャンペーン情報はこちらも変わる可能性があるため、Airペイの公式サイトで確認してくださいね。

 

Airペイの公式サイトへ

 

楽天ペイ  

楽天銀行を利用する個人事業主やブランド運営社に心強いのがこれ。

 

ただ他の銀行口座だと入金手数料がかかったり、入金サイクルも変わってくるため、楽天ペイをつかうなら楽天銀行の口座をいっしょに作っておいたほうがいいでしょう。 

  • 運営会社:楽天(日本)
  • 導入の手軽さ:◯
  • 初期費用:無料
  • カードリーダー代金:18800円 ⇒ 実質無料(キャンペーン中)
  • 申し込みから開始までの日数:審査に3営業日
  • 対応クレジットカード:主要6社(VISA、MasterCard、American Express、JCB、DinersClub、Discover)
  • 決済手数料:3.24%〜3.74%
  • 月額固定費:無料
  • 入金サイクル:最短で翌営業日
  • 対応端末:iPhone、iPad、Android

キャンペーン情報やもっと詳しい情報は、楽天ペイの公式サイトを確認してください。

 

楽天ペイの公式サイトへ

 

重視するポイントで選ぶモバイル決済は異なる

こうやって比べると、それぞれ特徴がみえてきます。

もっとも手軽に導入できるのがスクエアで、実際にぼくも申し込みました。

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イベントで使えるポップやステッカーも同封されてたので、カード決済ができるのを来場者に伝えるのにすごく役立ちます。

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そして他のスマホ決済サービスでは対応済みのJCB、DinersClub、Discoverといったカードも、今年夏頃から利用できるようになります。

導入スピードの速さ、入金サイクルの速さ、手軽さから、スマホ決済はスクエアがおすすめです。

 

ただ電子マネーには対応してないので、SuicaやPASMOといった電子マネー決済も取り入れたければ、iPhone、iPadユーザーはAirペイアンドロイドユーザーは楽天ペイ(今年の夏に対応予定)がいいと思います。 

とくにデザフェスやハンドメイドマルシェのようなイベントでは、来場者の現金が足りなくなることは多いです。

 

そうしたときにカード決済を導入していないのは致命的で、今後ブランドを支えるファンになってくれるかもしれない来場者を逃すのは後悔してもしきれないでしょう。

 

イベント前は作品づくりやディスプレイの準備など時間がかかるので、検討してる方は早めに申し込んでおくのが得策です。