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おすすめのリュックサック、38選!おしゃれなバックを通学・通勤・ふだん使いにどうぞ。

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最終更新日:2016年8月29日

 

僕は学生の頃からリュックサック好きで今までいくつも試してきました。

そんななかいま愛用してるのはサンディエゴ発のブランド「フォーカスドスペース」ですが、これから購入するならどういったものがいいか探しました。

 

学生から社会人まで、おしゃれなリュックサックを探してる方はぜひ参考にしてみてください。おそらく僕の好みがガッツリと出ちゃうので、できるだけ人気のをまんべんなく盛り込みました。それでも限界がありますが…。苦笑

 

ちなみにアマゾンの人気ランキングは世間一般だと思うので参考まで

⇒ Amazon.co.jp 売れ筋リュックランキング

 

それと、画像だとリュックの色が黒でも、ほとんどの商品は色ちがいがあります。 アマゾンと楽天のリンク先に行けばカラーバリエーションも確認できるので気になるのがあればチェックするといいでしょう。

ニクソン(NIXON)Landlock Backpack
NIXON は様々なストリートカルチャーをルーツにしながらも幅広いジャンルとシンクロし、毎シーズン斬新な展開を魅せる孤高のアクセサリーブランド。2005年からは『プレミアムアクセサリーブランド』としてBRANDのさらなる飛躍を目指し、クオリティの追求と、リストウォッチだけでなくアクセサリー、クロージングに至るまでファッショントータルに力を注いでいく。

  

言わずとしれた人気ブランドのニクソン。このリュックを愛用してる人、よく見かけます。ちなみに僕がMacBookケースが入るバックを探してたときに、ツイッターでフォロワーにおすすめされたのもこれ。 

 

 

 

1977年にアメリカで設立されたバートン。

バートンといえばスノーボードのイメージが強く、ボード愛好家から圧倒的な人気を誇ります。

デザインもスポーティなものが多く、トップスノーボーダーの意見を参考に開発されてきた機能性とデザイン性がファンがファンの気持ちをつかんでいます。

 

スノーボードと言うと、あのショーン・ホワイトの金メダルとった時のインパクトがものすごくあります。ハーフパイプでのトリッキーな技は見てて楽しいですよね。個人的にもすごく好きなデザインが多いブランドです。

 

ノースフェイス(THE NORTH FACE)

1968年に設立されたリュックだけでなく、テント、スリーピングバックなどのアウトドアに特化したブランド。アウトドアブランドらしく、自然との関わりかたにこだわっています。この形は箱みたいに四角くておしゃれですね。かわいいながらも洗練された都会的な印象を与えてくれます。

 

アークテリクス(ARC'TERYX)

カナダ沿岸の山脈の自然の中に生まれたArc'teryxは、高い技術を駆使した高パフォーマンス アウトドアウェアおよび各種装備などのアクセサリ製品を製造する企業です。デザイン、職人技、そして製品のパフォーマンスに極限までこだわります。

Arc'teryx ストーリー | なぜ私たちはこうしているのか / Arc'teryx

 

とにかく品質にこだわりを見せるアウドドアブランドで、いまから25年ほど前に設立されています。特徴のある形のバックなので好き嫌いが分かれそうですが、最近いろんなとこで目にすることが増えてます。

値段はそれなりにするものの、使いやすさ、見た目ともに評価が高いですね。 防水性も抜群なので、サイクリングや雨具なしで外出するときにも便利です。

 

アウトドア プロダクツ(OUTDOOR PRODUCTS)

1970年、創設者アルトシュール兄弟によって、アメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンで誕生した「アウトドアプロダクツ」。より良いものを、より多くの人に届けうることを目標にバリュープライスを実現したダッフルバッグ、バックパックは高い評価を受け、アウトドアライフスタイルを多角的にサポートする企業へと成長していきました。優れた製品をリーズナブルな価格で実現し今では60カ国以上の国で愛用されています。

 

このアウトドアプロダクツは値段がお手頃で色のバラエティがたくさん。シンプルな作りはどんな服装にもマッチします。ちなみに僕はリュックじゃなくて小さめのボストンバックを持ってます。着替えやタオルを詰め込んでスポーツジムに持ってってる。

安くてコスパがいいので、あまり悩むことなく買えるのが嬉しい。

 

エコシティー(EcoCity)

とにかくコスパ最強のバックはこれ!

このオシャレ感満載のデザインなのに値段は破格の二千円台とか、マジで安すぎです。はじめて見たときに衝撃を受けました。 なぜか楽天だとメチャクチャ高いので楽天ユーザーもこれを選ぶならアマゾン見てみてください。 種類もそれなりにあるし、このお手頃感はハンパない。

 

パタゴニア(patagonia)Arbor Pack

パタゴニアの存在意義 最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する。

 

機能性と高品質、さらには環境配慮の点でも名の知れたアメリカを代表するアウトドアブランド。すごく好きです。

登山用品で自分が欲しいものをつくり始めたのがブランド設立のきっかけで、口コミで登山愛好家に広がり少しずつブランドが成長していったんですよね。

 

僕は創業者の本を読みましたが、社員それぞれが責任感をもって自由さを大切にする社風がすごいなと。本のタイトルが「社員をサーフィンに行かせよう」ですからね(笑)

パタゴニアいいっす。

 

それとパタゴニアはコットンを全て環境に優しいオーガニックコットンに切り替えましたし、とにかく環境への負荷を減らすことに全力を尽くしています。アウトドアブランドは環境あってこそな部分があるとはいえ、ここまで真っ直ぐに取り組むのはなかなかできないことだと思います。

 

チャムス(CHUMS)

1983年にアメリカのコロラドで生まれたブランド。

これも僕が好きなブランドのひとつで、ショルダーバックをひとつ持っています。これと同じブルーとグレーのバージョン。

でチャムスの特徴はバックの表面にコットンが使われてるものが多く、このグレーの部分は触るとふわふわしてて気持ちいいですよ。ペンギンのロゴも可愛くていいね。

 

バックで表面にコットンを使ってるのは珍しので、街中を歩いてると、ぱっと見でチャムスだってわかります。わかる人にはね。あのペンギンのマークも目立ちます。

 

ティンバック2(TIMBUK2)

1989年にカリフォルニア州のサンフランシスコで生まれたブランド。

 

TIMBUK2は、メッセンジャーというルーツに対し常に敬意を払いながら、デザインを常に鋭く研ぎ澄ませています。現在TIMBUK2が数あるメッセンジャーバッグブランドの中で、ユーザーの皆様に高い支持を受けている影には、機能的で丈夫・スタイリッシュなデザイン・高い品質の3点に、譲ることの出来ない情熱と誇りがあったからだといえます。

 

メッセンジャー(自転車で郵便物を運ぶ人たち)だった創設者が作ったものがたちまち、同業者のあいだで評判になり、一般の人たちにも広がっていきました。かっこいいね。僕も自転車に乗らない日はない生活なので(メッセンジャーじゃないけど…)、ひとつ欲しい。

 

グレゴリー(GREGORY)

「どこよりもフィットする登山用バッグパックを作ること」をミッションに1977年に創業したアウトドアバッグブランド。 

 

抽象的で一筆書きっぽいロゴが頭に残るグレゴリー。

カラーバリエーションもかなり多いので好みの色合いが見つかるんじゃないかな。比較的カジュアルな印象があるブランド。

 

僕はカラビナ(開閉式のフック状のやつ)で腰につける小さなポーチをたまに使ってます。

 

ハーシェルサプライ(Herschel Supply)
クラシックでヴィンテージ・テイストのバックパックを中心に手掛けるバッグブランド、「ハーシェル サプライ」。2010年、カナダ・バンクーバーでジェイミーとリンドンのコーマック兄弟が、カナダにあるわずか30人ほどの小さな田舎町「Herschel(ハーシェル)」をブランド名の由来として「ハーシェル サプライ」を設立しました。

 

見た目はシックだけど、なかの色はカラフルにできて遊び心があります。2本の縦のベルトが特徴的。このベルトがないもっとシンプルなのもありますよ。なにでも合うのがそっちで、これはもっとユニークなタイプ。

 

ジルポート(JILPORT) 

"おしゃれキャンパス" × "大容量" を追求して誕生したJILPORTキャンパスリュックサック。
コストパフォーマンスの高い高品質なリュックサックに仕上げました。

 

これで4000円をきるような価格とコスパがいいリュック。

高校生や大学生の通学用にもいいんじゃないかな。

大容量がウリのひとつのようだし、教科書を詰めこんで毎日のおともにどうぞ。

 

ダカイン(DAKINE) 

Dakine(ダカイン)とは、ハワイ発のサーフBAGブランドの元祖です。1979年、マウイ島でRob Kaplan氏によって創立された。

 

このアート感の強い色味がすごくいいですね。つくりもしっかりしてそうなのでガシガシ使いたいバックですな。これマジ欲しいっす。

これで通学したら目を引きますよね。おしゃれ度をワンランクほどアップさせてくれそうです。色味が独特なのでどの服に合わせるか考えるのも楽しそう。

 

ノートパソコンやタブレットをサイドから取り出せるようになってて、マックブックとの相性も良さそう。そのへんの説明もアマゾンのページにあるので見てみてください。

なんども言うけど、これ欲しすぎる!

 

コールマン(Coleman)ウォーカー

1901年にW.C.コールマンによって設立された、アメリカン・アウトドア・カンパニーです。バックパック開発の歴史も深く、1970年代アメリカでは、大きな盛り上がりを見せたバックパッキング・ブームの一翼を担い、現在に至るまで、確かな品質と革新的なアイディアでマーケットをリードしています。

 

このコールマンというと、キャンプグッズを思い起こすのは僕だけでしょうか?

バーベキューのグリルやテーブルなどのグッズがあまりにも有名です。

それとこうしたリュックサックもファンが多く、マラソンやランニングをしてる人たちが背負ってるのをよく見かけます。登山でも多いですね。

 

値段もお手頃ですし、なぜかレビューにはサイズが丁度いいといった声が多数。ちょっと小さめの作りなのか、子供の遠足用に買う方もいっぱいいるようです。その場合はカラフルなやつだろうな…。

 

アネロ(anello)
2005年に誕生したanelloはイタリア語で『年輪』を意味します。変化を楽しみながら、長くお使いただきたいという思いを込めました。
ユニセックスカジュアル、どこか遊び心があるデイリーユースなバッグや、様々なスタイリングやシーンでお使いいただけるシンプルでミニマルなバッグを提案しております。

 

まだ誕生から11年と他のブランドに比べて新しいですね。

アマゾンのレビューでは賛否あるようですが、若い女性やママさんに人気があります。

がま口財布を大きくしたような上部と全体のフォルムがかわいい。

軽くてたくさん荷物が入るのが人気ポイント!

 

ピーセグ(PSEG) 

3000円ちょいで買えるお手頃バック。たくさんのポケットが付いてて小物を分けて収納するのに便利そう。

高校生、大学生の通学用にどうでしょう。

 

praise 

 折りたたみ可能でポシェットサイズに収まるコンパクト設計。旅行やサイクリングなどで持ってると、いざというときに役立ちそう。

超軽量で邪魔にならないし、価格も1000円代。ひとつあると便利だと思います。

 

サンワダイレクト

スクエア型で中はノートパソコンやタブレットを入れられる3つのポケットが付いてます。外側にはペットボトルや折りたたみ傘を入れるサイドポケット、フロントにもポケット、そしれ特徴的なのが、背中側の端に背面ファスナーがついてることで、バックを地面に置くことなく中身の確認ができます。

 

これが結構便利そう。

忘れ物してないかバックの中をチェックすることって多くないですか?

僕はよくあるんです。心配性なので…。とくに急いでるときはパパッと準備するんで入れたことを簡単に忘れちゃうんですよねぇ。

 

そのたびにバックを汚れた地面に置いて中身チェックしてるのでそれをしないで済むのはいいですな。

 

ワンスタイルオブセルフ(One style of self)

シンプルでかわいいバック。 4000円を切る価格帯なのも嬉しいところです。

ニューヨークのブルックリンのロゴが刺繍ではいってるので、アメリカのカジュアルなキャンパスライフを感じさせますね。

ツバのあるキャップと一緒に身につけるといいアイテムなんじゃないかな。

 

モーブス(Mobus)MBX TARPAULIN

1924年にドイツで生まれたモーブス。 

もともとは陸上競技用のシューズを作ってて、オリンピックの公式シューズやドイツのサッカーリーグのブンデスリーガで愛用されてました。

2004年ごろからバックやアパレル製品もつくりはじめて世界展開しています。

 

このモーブスは街中でも目にするんですが、高校生や大学生など若い世代に支持されてる印象。表面にはターポリンという素材(ビニール素材)が使われてて、あまりこうした肌触りの製品はないので、抑えめの色合いでもいい意味で「おっ」と目を引きます。

 

デサント(DESCENTE)
 DESCENTE(デサント)は、Universai Function 人間工学に基づき、独自の運動機能性をトップアスリートと共同開発。アスリートたちが常に最高のパフォーマンスを実現するためにボディ(肉体)だけでなく、スピリット(精神)までも優しく包み込むウェアを追求します。

 

デサントといえばスポーツ用品で有名で、サッカー部だった中学時代にシューズやバックでよく使ってました。

こうしたオシャレなデザインのものだったらジム用やフットサル用など、スポーツする機会がある社会人にもいいでしょうね。

ちょっといいなぁ…。

 

パラディニア(Paladineer) 

表示では40リットルとなってますが、そこまで入らないという声が何度かでてますので、アマゾンの説明書きとレビューを参考にしてみてください。

僕が海外旅行、国内旅行でひとり旅するときに持ってくのがこんな感じのリュックで、スーツケースは持たずに下着を数枚とパスポート、ガイドブックだけ詰めてでかけてます。

 

こうした「アウドドアしてくるぞ!」といった形のが個人的にすごく好きです。

 

ソロツーリスト(solo tourist) 

せっかくなので僕が使ってるのを確認したら、これでした。

見た目かなり違いましたね。ごめんなさい。

上の商品欄でちょっと書いた通り、ひとり旅はこのバックに必要最低限のものだけ入れて1〜2週間ほどふらふらっと出かけてます。

 

東欧、インド、ヨーロッパ、アメリカ、まあいろんなとこで時間を共にした良き相棒といったところ。

かれこれ10年以上使い続けてますよ。まったく壊れる気配なし!すばらしい。

 

リーパー(Leaper)  

3WAYの使い方ができる優れもの。リュックサック、ショルダーバック、ボストンバック、その日の気分や用途で使い分けるといいでしょう。

 

値段の割に作りはしっかりしてるようで、アマゾンのレビューは上々。お得な買い物だったとしてる方が多いです。

ぱっと見、ちょっとダサいような気もしましたが、イメージ写真をみてると逆にかっちょよく見えてきました。

どうでしょう?

 

ジャンスポーツ(JANSPORT) 
1967年、米国シアトルにて創業。アメリカのキャンパスでは誰もがひとつは持っていると言われるほど親しまれ、今やアウトドアバッグの代名詞的存在として、世界各国で人気を博しています。シンプルながらも使いやすさにこだわったデザインは、50年近い歴史を持つ老舗ブランドならでは。その実力はもとより、必ずお気に入りが見つかる多彩なバリエーションも魅力のひとつです。

 

このジャンスポーツは、本当に世界中で持ってる若者が多い!!!

僕は9ヶ月ほどイギリス留学してたときがあるんですが、そこで会う人会う人これを使ってました。

 

コスタリカ人、スイス人、イタリア人。とにかくみんなが持ってるのでどんなブランドなんだと興味を持ったものです。ちなみに10年前ね。いまはどうなのか知りませんが変わってないんじゃないかな…。たぶん。

 

コンバース(CONVERSE)

スニーカーで超有名なコンバースですが、リュックサックもあります。

あのロゴにブランド力を感じる人も多いでしょうし、スニーカー同様にシンプルさが特徴と言ってもいいのかもしれません。

 

カラーバリエーションもあるので、ワンポイントとしていろんな服装に合わせやすいアイテム。

 

ドイター(deuter) 

100年以上の歴史を誇るドイツのドイターは、登山やツーリングのバックパックで人気です。

背負い心地を追求したこのタイプは通気性がよく軽量で、肩と背中へのフィット感がすばらしい。背中に汗をかいて蒸れがちな自転車通勤でも抜群のチカラを発揮します。

 

よく自転車コーナーで売られてたりもしますからね。

スポーティな高性能リュックです。でもふだん用に使ってる人もいます。

 

ケースロジック(Case Logic)

しっかりと形状を保つことができ、パソコン用のバックとして選ぶ人が多い。

バリスティックナイロンとポリエステルを素材に使っていて強度は充分、耐久性に優れています。 収納の数もたくさんあるので海外出張などでも重宝しそう。


飛行機では機内に持ち込むとはいえ、棚に置いておいたり、セキュリティのチェックポイントだったり、なにかとパソコンの心配は絶えないんですよね。

これだったら少なくとも気持ち面では安心できるなと。

 

スーリー・パラマウント(Thule Paramount)

パソコンやケーブルなどアクセサリーがたっぷり入り、通勤、通学用としてちょうど良さそう。肩に片方の肩掛けをかけながら中身を開けれるよう側面チャックが付いてるようで、クロスバイクやロードバイクといった自転車を乗る人たちからも好評です。

 

丈夫なつくりで容量もたっぷり、2、3泊の旅行にも十分。ポケットがたくさんあるのもポイント高いですな。

 

イヌーク(INUK)
デザインには、イヌイット族のトーテムを現代のファッションに溶け込ませて伝統性と流行性が完璧に融合し、ユニークかつオシャレ、多くの場合に合わせやすいアイテムに。表地には、抽象的な鷹の目・狩人・太陽・イグルー・・・などのイヌイット族特有の縞模様がポイントです。

 

かなり派手なので好みが分かれそう。

個人的には日本でつかうよりも、海外に住むときに使いたいなと。すごく好きなのがこのデザインのコンセプトで、イヌイットと呼ばれるカナダの先住民の文化を現代風にアレンジして取り入れてる点なんですよ。

 

地方や民族の伝統文化って、作り手が減っていたりデザインが現代にマッチしないことで消滅の危機にあるものも多いです。アルゼンチンの伝統を活かしたシューズのトムスや、フィリピンのカリンガ族の伝統を現代にいかすEDAYA(エダヤ)など、そうしたブランドがすごく好きで応援したくなります。

 

スイスウィン(SWISSWIN) 

このスイスウィンというブランド。

名前にスイス、バックにもスイスの国旗がついてるのでスイスのブランドかと思いきや、中国みたいですね。意外だ。

 

じゃあ何故スイスを全面に押し出してるかというと、どうやらスイスのヴェンガー(Wenger)という会社の下請け工場が中国にあり、その絡みみたいです。

 

縫製がしっかりしていてリュックサックのレビューはものすごく上々(なかには残念…という声もありますが)。てか4千円ちょっとの商品なのでそりゃ数万円するブランド品と比べちゃダメだと思います。

コスパはそれなりに良い商品なのがわかります。

 

マンハッタンポーテージ(Manhattan Portage) 
 A Bag For Everyone」「New York Tough」という理念に基づき生み出された、クールで頑丈・実用的なプロダクトは、ルーツであるニューヨ―クのストリートが保障するバッグとして、今やロンドン、トロント、東京など世界中の街にあふれ、バイクメッセンジャーのみならずあらゆる人たちの日常生活に欠かせない存在となっています。

 

いまやそこらじゅうで見ると言っても過言ではないこのニュークの町並みをあしらった赤いロゴマーク。この商品はその中で最も定番のシリーズ。

丈夫かつシンプルなデザインは、カジュアルだけど色々な服装に合わせやすいんじゃないでしょうか。

 

これも一発で「あ、マンハッタンだ」と分かりやすい(苦笑)

電車の中でよくみかけます。

 

フォルクスワーゲン(VOLKS WAGEN) 

どうせ偽物だろう…と思い見てみると、どうやら本当にあのフォルクスワーゲンがリュックを作ってた。アマゾンだけじゃなく公式ページみてみましたが、バックだけじゃなくアパレル業界にも参入してるんですね。びっくり!

 

しかもコレ4000円前後とお手頃で、ロゴが醸し出すオシャレ感がいいですな。排気ガスの不正問題で色々とありましたが、コンパクトで丸っこい車のデザイン性は好きですし、その可愛らしさがバックにも受け継がれています。

 

ただ男子向けというよりは女子向けでしょうが…。ちょこんと家のディスプレイとして飾っておきたくなります(苦笑)

 

フレドリックパッカーズ(FREDRIK PACKERS) 
FREDRIK PACKERS(フレドリックパッカーズ)より、クラシックアウトドアのディテールを取り入れた500D DAY PACKが入荷致しました。聖林公司別注のブラックロゴバージョンです!素材には500デニールの比較的軽めなコーデュラナイロンを使用。大きく開くメインルームは荷物の出し入れが便利。小物をさっと取り出せるフロントジッパーポケット付き。ショルダーハーネスにはシートベルト織テープ×フェルト製パットのコンビネーションを採用。クラシックなコンビネーションですが、しっかりとしたクッション性と背負い心地を確保しています。男女問わず使えるデザインで、使い勝手の良いバックパックです。

 

商品写真だけで見るよりも、実際に使ってる画像を見ると、かわいさが伝わってきます。シンプルさの中に洗練さがあり、スタイリッシュな印象を受けますね。

ふだん使いに重宝しそうなバック。 いいね。

 

フィラ(FILA) 
イタリアで誕生したスポーツ用品メーカーのFILA(フィラ)は、1911年より今日までテニスやゴルフを中心に多くのウェアやシューズなどを発売しています。2011年に生誕100年を迎え、イタリアならではのスタイル、情熱、創造性、そしてイタリア人気質は、今も起源として引き継いでいます。 

 

スポーツ用品として確かな地位を築いたフィラ。

フィラはスポーツ用品ブランドの中でもカジュアルさがウリです。

 

この可愛いシェイプは高校生の通学用バックとしていいんじゃないでしょうか?

一応ユニセックス(男女兼用)ですが、まあ女子に人気があるデザインだと思います。

 

マリメッコ(Marimekko) 

マリメッコは北欧(フィンランド)のファブリックメーカーとして有名ですが、リュックも出してるんですね。あの鮮やかに何種類もの色をつかう生地とは対照的にすごくシックな色で展開してるリュック。

 

あの鮮やかな色合いの生地は僕もシルクスクリーンでのTシャツ作りを始めたとき、すごく参考にしました。アートとしても魅せるものがあってすごく好きです。

 

ただこのリュックはロゴをみないとマリメッコだと気づく人はあまりいない気さえしてきます。マリメッコのファンなら使いたくなりますね。

 

アンブロ(UMBRO) 

アンブロはイギリスのマンチェスターで生まれたサッカー用品のブランド。

ほかのメジャーなスポーツブランドよりも、サッカー専門ということもあり洗練された印象が強い。おそらくイメージをサッカーだけに統一できるのでイメージ戦略がやりやすいのかと…。それをみて愛好者も増えるし、好循環が生まれるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに僕はサッカー部でアンブロのスパイクを履いてました。あとポールスミス傘下のアールニューボルドがよくコラボをしています。

 

アディダス(adidas) 

さいごは王道のアディダス。1920年の西ドイツではじまったブランドがルーツで、世界中にバックやシューズが広まりました。 老若男女みんなに支持され、愛好家がたくさんいます。 レビューを見ると、中高生でつかってる人が多い印象。とくに親が子どもの遠足用に買ったとかね。 それだけ幅広い層に好かれててハズレがない…ということなのかも。

 

最後に。いろいろと調べてみて。

今回、アマゾンと楽天でいろいろとリュックサックを見て回りました。

その率直な感想はカッコよくて欲しいのがいっぱいある!ということ。はじめて見たブランドもいっぱいありましたし、いろんなのがあるんだなぁ…と。

 

リュックサックなんて一度に4個5個も持つようなものじゃないけど、家のディスプレイやインテリアのように壁にかけとくだけでも気分がよくなるんですよね。

 

そうした意味でもいくつあっても足りない気もしなくもありませんが、そこまで揃えるんだったらもっと他のことにお金も時間も使ったほうがいいでしょう。

だからそうした無茶なことはしないと思います。

 

ただ本当に素敵なリュックサックが多いのがわかったので、いま使ってるのが消耗してきたらじっくりと選びたいですな。選んでるときもワクワクが止まらないので楽しいし。旅行は行く前の計画するのも楽しみのひとつだ、っていうアレですね。

 

ではこの記事が誰かしらの役に立つことを祈って終わりにします。

それではまた。