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デュアルディスプレイ、やめました。

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デュアルディスプレイ 画像

 

たった1週間たらずでのできごと。

いまは後ろの大きなディスプレイはどかし、MacBookProだけになっています。

 

デュアルディスプレイにして効率があがったのは間違いないんですが、結果的に体調を崩してしまいました・・・

 

どうもお腹のあたりに不快感があるのと、たまにキリッとした刺すような瞬間的な痛みが襲ってくるわけです。

 

あまり感じたことない痛みでとりあえずは様子見でしたが、3日ほど経ってもよくならないので、ついには食品添加物のせいにまでし始めましたからね。

ほら⇒お腹の調子が悪い原因は「食品添加物」の取りすぎ?コンビニの弁当や加工品は注意が必要です。

 

おそらく原因はデュアルディスプレイにしたことだとしても、あきらかに添加物だらけの生活をいままでしてきたので、これはこれで記事のとおり食生活はみなおしたいと思います。

 

で、この訳のわからない腹痛の原因は、おそらくストレスだな…と自分で結論づけるにいたりました。

 

デュアルディスプレイにしてからというもの、机のまえに座ってるだけで凄まじい圧迫感があったわけです。

そりゃいままでMacBookProだけでやってたとこに、ドーンっとでかいディスプレイが置かれるわけですから当たりまえの話。

 

ただ家自体も広くないですし、この圧迫感がとても窮屈でした。そしてもうひとつ大切な点は、視覚的な圧迫感だけじゃなく、気持ち的にもやけにプレッシャーを感じたのが大きかったな…と。

 

デュアルディスプレイを試したことがある人はわかるでしょうが、MacBookで気軽にやってたものが、いきなりビジネス色が格段に増すわけです。

 

もう机に座るだけで、「もっと金を稼げよ!これは仕事なんだぞ!はよーやれや!」そうしたパソコンから放たれる威圧的な言葉がすご〜くシンドかった。。。

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べつにサラリーマンをディスるとかってわけではありませんが、というよりも、ぼくはもう戻れないんでしょうね。パソコンの前でまわりからのプレッシャーを感じながら仕事するという環境に・・・

 

このエントリーで書いたとおり、コミュ症の類もまずまちがいなくあるでしょうから。

 

ん〜でもコミュ症というよりは、かなり内向的なだけだとも思いますけどね。

他人と会うことでエネルギーを消耗して、ひとりのときにエネルギーが満ち溢れるってね。

⇒ 内向的なのは個性です。人付き合いより自分の時間を大切に。社会に合わせると「うつ病」になるよ。

 

とまぁそんなわけで、デュアルディスプレイにして作業場が本格的になったら、ストレスで体調を壊したので元に戻しました…という話でした。

 

あ、あとデュアルディスプレイにしたら目の痛みも激しくもなりました。単純にディスプレイサイズが巨大でそのぶん目を動かすのが増えたのと、集中度合いが増したためでしょう。

その痛みも耐えられませんでしたな。

 

みなさんお気づきのように、ぼくは昔から身体があまりつよくないのですよ。