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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

お腹の調子が悪い原因は「食品添加物」の取りすぎ?コンビニの弁当や加工品は注意が必要です。

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ドーナツの画像

 

ここ数日いままで感じたことのない、異様なお腹の不調を感じています。

ギュルギュルっとして、たまにキーン!と刺すような痛み・・・

 

30代中盤にさしかかり年をとったといえばそれまでですが、健康であることの大切さを日増しに大きく感じています。

そこでちょっと検索したらまさかの事実が…。

 

知ってる方には常識なんでしょうが、ぼくは本当に無知もいいところ。

このさいあるていど自分で取捨選択ができるまでは勉強してみようとさえ考えていますよ〜。

 

なんのことかというと、「食品添加物」。

 

とくにコンビニやスーパーでの出来合いの弁当や外食ばかりの生活を15年ほどつづけてきた僕にとって、まあ衝撃的な事実。

というよりかは、いままでは知っても気に留めなかったことが、年齡とともに体調の変化を感じて以前よりも気をつけたくなった…といったところでしょう。

加工食品は添加物だらけでヤバイ…

これはもう随分まえにベストセラーになってましたし、当時も本屋に立ち寄るたびに横目で表紙だけみてはいたんですよね。

 

 

まさかいまになって添加物の怖さが気になりはじめるとは思いませんでしたが、ポチッと購入しました。

 

この本は元々添加物のセールスマンをしてたスペシャリストが書いたこともあり、たんに食品添加物の怖さが書かれてるだけじゃないようなので、まだ知らない方がいたら「コンビニ 弁当 怖さ」とか、いくつかネットで検索してみてください。

 

もう食べる気が失せるような話がわんさかでてきます。添加物づけ、毒素づけなことがわかります。

 

この本のレビューにあるとおり、知ってる人は知ってるけど、意外と知らない人が多いのではないでしょうか。

安さ、手軽さ、便利さの代償は健康か…

あとは、なんとなく知ってたけど、便利で安いんで、見て見ぬふりをしてきたような。

 

まさに僕がそうで、上述のとおり10年ほどまえに本屋で横目にみていながらも、いままで調べようとも思いませんでした。

 

なぜなのか考えると、これはやはり便利さと安さといったメリットを享受したいがために、「大手コンビニやスーパー、食品メーカーの商品だから危険だなんてことはないだろう!あっても大した影響ないっしょ。」と、みて見ぬフリをつづけてきた気がします。

 

乳製品業界にいたことからも、コーヒーのフレッシュが水と植物油脂プラス乳化剤でできてるのは知っており、そうした会社はいちぶ乳製品もつかうので、たまにこうした話は世間話として聞いてはいました。

 

まぁエナジードリンクの工場にいったことある方の話を聞いたことありますが、ドリンクの大部分は匂いのきつい添加物だけでできてるといってもいいぐらいヤバかったみたいですからね。

あれ見たら絶対にエナジードリンクは飲めなくなるみたいです。あきらかに毒だってさ。。。

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ゼロにするのは無理なので、せめて自炊中心の生活に… 

ぼくは一人暮らしをはじめた18才のころからコンビニやスーパー、安い外食は毎日のように利用してきたので、もう身体んなかは添加物中毒のようになっちゃてるのかもしれません。

もう15年ほどそんな生活してきましたからね。

 

ただ今回この事実をしるキッカケがあってむしろ良かったと考えて、これからは自炊を増やしていくとともに、添加物との付き合いかたは多少なりとも考えたほうが良さそうです。

 

あと、コンビニ食だと加工段階で栄養素が抜け落ちるので、ずっと食べつづけると栄養失調になります。偏りじゃなくて、栄養失調。。。

病院にいってそうした診断をうける人もおおいみたい。

衝撃的ですね。

 

ほんと気をつけましょう。