MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

星乃珈琲のヒーターに手作りの風よけが。禁煙者の意向をくみ取った努力に「じわ〜っ」とホンワカ。

もう常連といってもいいぐらい通ってる星乃珈琲で、ちょっとした発見に気持ちがホッコリと暖かくなったのでシェア。

こういった、さりげない思いやりが居心地の良さをより強固なものにしていくのでしょうね。

 

まずは今日の席がここ。

星乃珈琲 店内 内装

 

郊外店でそれなりに遅い時間のため、お客さんはまばら。

こうしてみると、やっぱり落ち着いたシックな雰囲気があります。

茶色での全体の統一感や、適度に硬めなソファ、ちょっとしたインテリアが個人的に好みです。

 

…で、右側の扉から外にでたところがテラス席になっていて、そこがこの店舗の喫煙席となります。

 

つまり、店内はすべて禁煙で、テラス席だけが喫煙

星乃はこうしたつくりが結構おおい印象〜、あまり大きな店舗ではないので、そうしてるのかな…と。

この扉の奥ね。

星乃珈琲 禁煙席 喫煙席 テラス

 

それで僕はこのシートに陣取ることが多いんですが、ここは扉が開くたびに煙草の煙がなかに漂ってくるんです。

若干量とはいえ禁煙シートなので、嫌な人はすごく嫌でしょう。ぼくもちょっと気になる・・・

 

ただ、ココでビックリポイント!!!

 

なんと少しでもその煙がこないようにと、ちょっとした仕切りが取り付けられていました〜。ほら、

星乃珈琲 暖房器具 ヒーター 仕切り

 

これ、すごくない?

 

たんにいままで気づかなかっただけかもしれませんが、多分、数ヶ月まえまではなかった気がします。

それに以前にちょこっと書いたテラス席とつながるドアもしっかりと音がしないよう対応したみたいですからね。

 

誰かが指摘したのかなぁ???

 

それとも案外、スタッフがこのブログを見ていたりして…なんてことまで頭をよぎるものの、こうしたちょっとしたサービスをみると嬉しくなりますね。

 

しかもこれ、よく見ると、がんばって左右を透明テープで固定してるのがみてとれます

かなり高さのある天井なので、脚立かなにかを用意して貼ったのでしょう。んむ、やるね!泣けてくる、じわじわ〜

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ちょっとした手間が嬉しい!

かくいう僕ももくもくと煙がただよってるとこに行くと、目がショボショボして、挙げ句の果てには喉が痛くなってくるタイプです。

 

ちっちゃいころにアデノイドの肥大で喉奥の器官を手術して取り除いてますし、もともとそのアデノイドは外からのバイ菌をやっつける働きをになってるんです。

 

それがないぼくは風邪をひきやすいばかりでなく、人一倍、いや人二倍ぐらい敏感に反応してる気がします。

 

だからこそ、カフェやレストランでは禁煙席を選びますし、仕切りがしっかりしてないとこにあたると、もうそれだけで「次回はないな…残念…」とさえ考えてしまうほど苦手なのです。うん、そうそう

 

以上、ぼくがよく利用する星乃珈琲のちょっとしたサービスに、心がホロっと暖かくなった話でした。こうした出来事があると、ま〜た来たくなっちゃいますね。

 

どんどん財布の紐がゆるんで、もう閑古鳥が泣いてますよ。うぅ…