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うつ病でまわりの目が気になるなら「気にしなくていい環境」に身を置くといい…という話。

悩んでる女性の後ろ姿 画像

ぼくはこのブログでうつ病経験や思うことを書いてるので、相談ではないですが、勝手にアドバイスしたくなるようなワードで検索してくる人をみかけます。

もう二度と同じ人はこないかもしれないけど、また似たような状況でくる人もいるでしょうから、そうした人むけに僕なりの考えを書いておきます。

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まわりの目が気になるのは、 自分に自信がないから

うつ病になると、検索でたどり着いた人のように、とにかくまわりの目が気になる時期がかならずあるはずです。これはもうほぼ例外なくやってくるものとおもって間違いないでしょう。

 

それは、うつ病だと公表したら「もの珍しさ」や本人の様子を伺ってたり、まわりもどう接したらいいかわからず、その距離感をさぐってる状態にあるのかもしれません。

そうした状況だとなんか目線を感じるんですよねぇ、いつも以上にどっかから見られるような・・・たんに自意識過剰になってることも考えられますが。

 

あとは、うつ病を公表してないのに気になるとしたら、それはやはり、うつ病だと知られることへの恐怖からくるのでしょう。もっと踏み込むと、うつ病を公表すると仕事での評価が落ちる、弱い人間だと思われる、友人が離れてくかもしれない、そうした恐怖心といえるはずです。

 

ただよく考えてみてください。

これって大事なことですか?うつ病を隠したままでいるリスクのほうが僕は断然大きいと思います。そのまま無理をして重症にでもなったら、それこそ取り返しのつかない事態にまで発展してしまいます。

 

まわりの目が気になるということは、それは自分の自信のなさの表れでしょうから、もういっそのこと周りの目が気にならない状況に身を置くべきです。

 

そこで自分と向き合って、うつ病の治療をしながらやりたいことを模索したほうがよっぽどいいですよ。将来のためにも、今のためにも。そのあたりを勘違いせずに、真剣にかんがえてほしいです。

 

具体的な例をだすと、いきなり退職をするのはオススメしませんが、まずは1年程度の長期休職をして自我をとりもどすのがいいのかな…と。

うつ病であれば医者の診断書があればそれで傷病手当金をもらって生活できますし、まずはゆっくり休んでまわりの目が気にならなくなるまで、うつ病の治療に専念すべきです。

 

とにかくまわりの目が気になったまま生活するのはストレス以外のなにものでもないでしょうから、その状況を改善するのは必須でしょう。