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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

本能を呼びおこせ!奥深くに眠った第六感を鍛えあげ、すべて直感で行動することが、幸せに生きる秘訣です

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動物の目のズームアップ 画像

ぼくは今までずっと自分の直感を信じてきました。もう物ごころついた小学校ぐらいから、まわりがなんといおうと意見は曲げませんでしたし、唯一まげた前職では、それがたたって「うつ病」になりました。

 

やっぱりね、人間は直感力がすべてなんです。もう異論は認めません!

利害関係がどうとかいう論理じゃなくて、シックスセンスならぬ直感、これが一番大切な気がします。

 

そもそも直感っていうのは、じぶんが経験してきたことを無意識に吸収して感じとる、野生の本能のようなものですよね?

だったら直感を信じないでどうするの?じぶんのこと嫌いになりたいの?

 

論理的思考とか目の前のニンジンにとらわれて悩んでしまうのって、つまりは自己否定してるのと同等なわけです。それを毎日のようにやってるんだから、じぶんに自信がなくなってしまって当然です。

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みなさん、経験ありませんか?

なにか決断しなきゃいけないとき、パッとそれを聞いたときの最初の判断が正しかったのに、あとでよく考えて変更したあげく、大失敗におわったこと。

 

人間は必要以上に理性を大切にする生き物なのでおそらく経験があるでしょう。

 

これも本心では、最初きめたように正しい決断だったわけです。それを無理やりネジ曲げて考えるから可笑しなことになるわけで・・・

 

社会に順応するにはそうした可笑しなことを受け入れなきゃいけない!って言われそうですが、そうした矛盾点にいつも疑いの目をむけとくことはスゴク大切な気がします。

 

第六感=直感力はなによりも尊重すべき感情なのですよ、それだけは忘れないでね( ´ ▽ ` )ノ

 

そしてその直感というか、本能を最大限に発揮してるのが、子どもです。

ものごころつくと親やまわりの反応からそうしたピュアさがなくなりますが、「たんにやりたいからやる」という子ども心から、ぼくら大人が学ぶことも多いんじゃないでしょうか。