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ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

仕事は最低でも3年やれ!という救いのない大ウソ。嫌ならすぐ辞めるのが断然「効率的」です。

子どもがスケートボードに乗ってる画像

 

妻とはなしてて驚いたんですが、どうやら「新卒ではいった会社で最低でも3年は続けろ!」って、オーストラリアでもよく言われたみたいなんですよ。これって世界共通だったんですね。

 

ただ今じゃこの考えかたは、正直いってものすごく古いです。ツイッター見てれば入社半年でメンタルやられて退職したなんて話がワンサカでてきますし。

 

それに働きかただって僕が新卒だった10年前とは雲泥の差で、田舎への移住がブームになったり、ランサーズで個人が仕事を取れるようになったり、はたまた僕がやってるようにSTORESやBASEといったサービスで無料でサクッと通販ページが持てるようになりましたね。

⇒ minne、Creema、iichiの感想!むしろSTORES.jpやBASEで通販サイトを作るのが断然オススメ!

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つまんなかったら1ヶ月で辞めてもいい 

それにツイッターやブログといった情報ツールが発展して、企業に埋もれていた優秀な個人が自由に情報発信をできるようになりました。もうストレスを抱えながら会社に依存するのは時代遅れもはなはだしくて、僕みたいにうつ病なるぐらいにストレスが溜まるなら、サクッと会社やめても色々と試せることは無限大にあるんですよ。

 

「仕事は最低でも3年続けろ!」こんなのもう聞かないよね?

ほんと僕が就職活動してた10年前は、会うひと会うひと(説明会や就職支援のひとたち、あとは雑紙やメディア)みんなが言ってました。

 

ただ就職してからの3年でぼくは何を学んだの?

 

お金、乳製品の専門知識、愛想笑い、お酒の注ぎ方。。。

 

これぐらいしか思いつきません。

それで今これらが役立ってるかというと疑問です(間接的にはあるんでしょうが)

 

だからもう入社半年だろうが1ヶ月だろうが、本当に嫌であればやめちゃえばいいじゃん。それでアルバイトしながらでもブログ書いたり、通販でなにか売ってみたり。それであるていどの収入を手にいれながら、しばらく生活してみてはどうでしょうか。