MO journal

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うつ病…。みんな再発の恐怖心を抱えてない?でも相談はしても判断はじぶんでしようね。

うつ病になった人は意識してるひとも多いのでは?

再発率は6割とも7割とも言われてる、すご〜く厄介な病気、うつ病。そしてなった人にしかわからない無力感とまわりからの冷たい視線。治療法も確立してないし、まだまだ課題のおおい病気といっていいでしょう。

 

おそらく病気になったひとは自分と徹底的にむきあって、病気になった原因や、うつ病とはなんぞや、といった初歩的なことをある程度は理解できてるはずです。というより、そこまで理解できれば治療も大詰め、へんなムリをしないかぎりは徐々によくなっていきます。うつ病は良くなることを寛解(かんかい)っていうけどね。

 

ただこれ、再発の恐怖は吹っ切れなくないですか?

 

ぼくは全くといっていいほど吹っ切れないし、たまにビクビクと怖くて怖くて仕方ない衝動にかられます。

だからこそもう二度とサラリーマンに戻ってストレス三昧の生活なんて二度としないだろうし、過度のストレスが溜まるような状況になれば家族や妻を置いてでも逃げるでしょう(そうなるまえに可能なかぎり手をうちます…)

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が、そんな体の底から震える怖さは年に数回あるかないか。ふだんの生活をしてる分には一切ありません。

 

ここ最近でいえば、去年の結婚式んときで、もうありゃ真剣に全部を投げ捨てて逃げようとしました。もうね、まわりがどうこう言ってもストレスや体調を判断するのは自分にしかできないんです。

「大丈夫だ!もうちょっとぐらいできるだろ!」そうしたまわりの判断でムリヤリやって再発しても、結局はだ〜れも責任とってくれないよ。てか、とりようがないからね。

 

うつ病の人はまわりの意見に流されちゃダメなんです。「あれはどう、これはどう」って色んな話を聞くとおもいますが、参考にこそすれ、最終判断はじぶんで決めること

そして体調がわるかったらどんな些細なことでも「できない」とハッキリ断ること!会いたくないんだったら、それもハッキリと言うこと。

 

うつ病特有の「ツラさ」はいくら相手に説明しても、わかってもらえないことが多いので注意が必要ですな。それより、わかりあえないものと思って接すると気持ちがラクになることも多いです。やってみてください。