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じぶんを変えてどうするの?うつ病になりたいの?「努力して自分を変えなきゃいけない」という可笑しな嘘。

最終更新日:2017年1月15日

 

社会からの圧力でしょうか、それとも家族から。

いかにも「あなたが間違ってる」というまわりの風潮が強すぎて、さも変わらなきゃいけない、じぶんがダメなんだ、といった自己否定に走るひとが多い気がしています。

じぶんを変えてどうするの?

雨粒で視界がはっきりしない

その結果として僕みたいに「うつ病」になるひとは増え、さらに自己否定にはしり取り返しのきかない事態へと発展していってしまうんです。

うつ病経験者としてハッキリ断言しますが、じぶんを変える必要なんてこれっぽっちもないですよ!

それよりも、いまのじぶんを愛して、やりたいことをやる、「そのやりたいことを工夫してお金を稼げるようにもっていく」ほうがよっぽど大事です。

 

この記事では僕の例をだしましたが、ほんとムリなんですって。変わることで生きやすくなる場合もあるんでしょうが、そうそういままでの生活でつちかってきた性格を変えれるものじゃありません。

⇒ 内向的なのは個性です。人付き合いより自分の時間を大切に。社会に合わせると「うつ病」になるよ。

 

むしろそんなムリしてでも自分を変えなきゃいけない状況なら、退職してアルバイトで生計をたててもいいし、転職してもっといい環境をさがしてもいいでしょう。

もし状況が許すのであれば、あとは実家にかえって親元でいっしょに過ごすのもアリですよ。

 

「そんなの一人前じゃない!」とかって社会の目なんてどうだっていいんです。

甘えられるなら甘えたっていいんじゃない?

そんなことを気にしてうつ病にでもなるほうがよっぽどバカげてます。

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まわりからの強迫概念を受けながす

あなたの転職市場における価値をはかれるサービスを一度かいたので、やってみてもいいでしょう。

あたらしい一歩をすすむキッカケになるかもしれません。

これね ⇒ 市場価値から転職活動を支援するMIIDAS(ミイダス)をやってみた!ほぼ無職の僕の年収はいかに?

 

あとはガラッと住む環境をかえるのもひとつのテでしょうから、あたらしい拠点をさがすのもオススメです。

 

とにかく自分を変えなきゃいけない!といった強迫概念は捨てること。

これが大切ですよ。ほんと、うつ病になんてでもなったらムダに時間ばかり浪費して、ぼくみたいに人生の3年以上を棒にふるなんてこともザラにでてきます。

そうなるまえに行動するのがキモですね。