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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

内戦が終わり注目度No.1。さて、そろそろインド洋の宝石『スリランカ』に行ってこようか。前もって魅力を伝えとく。

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ぼくにとっての第二の故郷といっても過言ではない国、スリランカ。というのもスリランカには妻の両親や親戚が住んでいて、じっさいにぼくも2回、訪れた国です。

スリランカというと、みなさん、なにを思い浮かべますか?

 

え、紅茶?インド人っぽい?

 

そうそう、正解です。ただ他にも魅力がい〜っぱいある国なので、魅力をお伝えしましょう。

ひとなつっこい(やさしい)

旅してて印象にのこるのがコレじゃないでしょうか。ぼくにとって初めてのスリランカは一人旅でしたが、街中でなんども話しかけられました。しかもみんなすごく好意的で、とにかく騙そうとしてくるインドとは大ちがい!(インドはまじすごいヨ…)

 

たんに好奇心が旺盛なのかニコニコと世間話をはじめ、しまいには困ったらここに電話してこい、と携帯番号までわたされます(ぼくは男、相手も男、そっち系とかじゃなくて親切心です…とおもいたい笑)。

 

ぼくの妻は両親がスリランカ人でオーストラリアへの移住組、だから親族はスリランカに多いんですが、この話をすると別段おどろきもしません。やっぱり敬虔な仏教徒がおおく、その精神がふかく根づいてるからか、困ってるひとを助けたい想いがとても強い国民性みたいです。ほんとあたたかい、気候も、ひとも。笑

 

参考:衝撃!妻のスリランカ人の父親は「殺菌処理」されてない水を飲んでも下痢をしない!

 

ながい歴史による遺跡群

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ダンブッラや世界遺産のシーギリヤロックをはじめ、内陸部にいろんな歴史遺産があります。南西の海ぞいゴールとか、ほかにもいくつか。

 

大自然のなかにポツン…と姿をみせる大迫力のサマは一見の価値アリ!まわりからの侵攻を恐れてこの岩上に住みだしたっていうんだから、当時の王様はなんとも……。

 

ジェフリー・バワのホテル

スリランカが生みだした世界的に有名な建築家、ジェフリー・バワのホテルが素晴らしいです。シーギリヤロックには自然との融合をテーマにしたのがあるし、島の南西部にも点々と存在します。

施設ごとにテーマがちがい、どれも魅力的で、できれば旅行の日程にいれたいところ。

そこそこいい値段がするので貧乏旅行ばかりのぼくは泊まったことがありませんが、妻はこのシーギリヤ近くのに大学時代に友達と泊まったようです。

ほんと感動ものだったみたい。くぅー!!!うらやましすぎるぜ!

 

それと首都(じっさいにはちがう。オーストラリアの首都がシドニーじゃなくてキャンベラみたいなもの)のコロンボにも彼が設計した寺院や、ジェフリー・バワカフェといった洒落た場所もあるので、ちょっとした休憩にでも利用するといいでしょう。オススメです。

 

参考:「シーギリヤ・ロック」ちかくの「自然との融合」を実現した最高傑作!スリランカを代表する名建築家「ジェフリー・バワ」が手掛けたホテルが凄まじい! 

 

ゆたかな自然と動物

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まだ手づかずの自然がたくさん残るスリランカでは、野生動物も豊富。この写真はピンナワラにある像の孤児院で、迷子になったゾウや親を亡くしたゾウを保護して育ててる施設です。ぞう使いの技術は必見ですよー。手馴れたもんです、すごい!

 

それとゾウのウンチから作られた「ぞうさんペーパー」のアトリエと販売所が近くにあります。しかも日本の会社。んむ、興味ぶかい。

…匂いはしなかったよw

 

ココナッツと天然ゴム

内陸部にいくとココナッツをいたるとこでみます。道端でそのままの形で売ってて、お金を支払うと、端っこをナタで切ってストローをさしてくれます。

そこからチューチューすうと、天然のココナッツウォーター。おもしろいし美味しいので記念にどうぞ。

 

参考:24個のココナッツ収穫!スリランカ人の父親の家ではココナッツがザクザク取れ、国中で「おしん」フィーバー 

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セイロンティー

スリランカといえば紅茶!といわれるほど有名ですね。

それで現地ではコーヒーよりも紅茶のほうが主流です。で僕の妻ももっぱら紅茶派!そこで驚くのが、現地ではみんな砂糖を3杯とか5杯とかとにかく入れまくるんです。

 

それが日常の光景で、日本人の感覚するともうありゃ異常事態、「からだに悪そ〜」とみるたびに心配になりますw

そうやって育ってきたので今更やめられないようですが…みんな。大丈夫なんかな??

 

参考:スリランカ人の紅茶好きがハンパない!しかも甘党なので砂糖を大量に入れます。妻は1日5回!砂糖は5つ!僕は甘すぎて飲めない悲劇が… 

ノリタケ

名古屋に本社をもつ有名な食器メーカー、スリランカで内戦前から現地工場をつくり大統領ともなんどか会うなど、親密な関係があります。だから日本でノリタケの食器みると、スリランカ製が多いことに気づきますよ。

 

現地でノリタケの文字ってたまに見かけるんですよ、不思議だったなー。日本で買うよりもずいぶんと安いらしいので、お土産に最高かもしれないです、いったことないので確かじゃありませんが。

 

参考:【ノリタケの森に行ってきた】高級食器ブランド「ノリタケ」のカップやお皿はなんとスリランカ製!内戦前の1972年から作り続け、お土産によさそうです。

 

内戦がおわり注目度No.1 

1983年から2009年まで内戦してたので、経済発展はこれからです。ただリーバイスやナイキなどの有名企業がどんどん進出し、昔から縫製産業が盛んな国でもあります。

妻の家族がスリランカ人なので色々な生の情報をきくことができますし、ぼくも今まで2回、そして今後もたまに行くことになるスリランカという国。

 

舗装されてなかった道路がコンクリートになってたり、高速道路が日本の技術提供のもと完成してたりと、インフラだけじゃなく国としてすごく面白いのがスリランカという国です。北部や東部はまだ未開の地がおおいので興味しんしん、行ってみたいなぁ。

 

いまだコロンボではいたるところにライフル銃をもった兵士が立ってて最初こそ驚くでしょうが、外国人むけホテル、飲食店、おみやげ屋さんは先進国でもトップクラスに入るレベルの高さで、しかも物価が安いからそれらもすんごくリーズナブルに手に入ります。

 

ぜひスリランカの魅力を存分に味わってきてくださいねぇー。このブログでは今までどおり、ときどきスリランカの生の情報を発信していきますよ〜。

 

それではまた、チャオ!

 

参考:1つの場所に定住することは「退屈すぎる」!変化し続けることが感性を豊かにし、日常に彩りを与え「楽しさを倍増させる」のだろう。