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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

食事の量を減らしても運動しても、以前のようには体が引き締まらない最近。加齢による新陳代謝の変化でしょうか。

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お腹まわりの贅肉をチェックしてる画像

これをすごく感じます。いままでは食事量、とくにカロリーを減らして運動すればすぐに身体、とくにお腹まわりが引き締まったんですけどね。

 

それが最近、数年前とくらべてどうも同じようにはいかないなぁ、と加齢の影響をかんじはじめています。まだ33歳なのでこれからどんどん新陳代謝が落ちていくんでしょうが、いまの段階でこれはちょっとマズいな…という気持ちです。

心電図でいつも引っかかるのは何故? 

ぼくの身体はなんの自慢にもなりませんが、ほかの人とはちょっとちがいます。

学生のころから心電図の検査では医者もおどろくほどの異常な曲線をだしますし(通常うえにぶれる図がぼくのは下にぶれる…)、心臓まわりに筋肉がつきすぎて身体の横幅半分より大きいみたいです。心臓肥大ってやつ…

 

こうしたことから毎回、心電図の検査では再検査あるいは精密検査になりますが、結局のところなんの異常もない、との結果におちつきます。原因が不明なのがなんとも……

俗にいうスポーツ心臓なのか

ただひとつ言われたのは学生時代に激しいスポーツをやってたかどうか。ぼくは高校時代にボクシングをがっつりやってたので、どうやらそれが影響してるんじゃないかと。

 

激しい練習はあたりまえで、それ以上にボクシングは過酷な減量がある特殊なスポーツです。なんどもむりやり体重を減らしたり増やしたり、と身体にはものすごい負荷がかかったのはまちがいありません。

それで筋肉がついたのはわかりますけどね、図が逆になるのは意味不明ですが…。

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体重の変化がすこぶる激しかった20代

そうした学生時代のムチャがあったおかげで、いままでは体重の増減ってあるていど自由自在だったんですよ。

2kgぐらいだったらカロリーを減らせばすぐ落ちたし、やりはじめてから身体に影響がでるまで即効性がすごった。

見た目にもあきらかに変わるんで、友人や家族からはしょっちゅう体型がかわることに驚かれたものです。

30代のいま、体重が…。 

そう、それがここ最近は落ちない落ちない。朝昼とたまたまトースト1枚しか食べなかったにもかかわらず、まったく変わらない。

お腹まわりをヤジられることも増えたので「もういままでみたいな身体じゃないんだなぁ」と加齢の悲しさと現実をかんじはじめているところです。

 

ただこればっかりは仕方ないですからね、ランニングできる河原もちかいですし、意識的に変えていかないとダメなのかもしれません。とほほ…

 

ちょっと最近気になってきたので書きました。30代にはいって身体の衰えを感じはじめるひとも多いんじゃないでしょうかね?なにをやるにも身体が資本なので、自己管理に努めたいものです。

 

それではまた。