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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

事前準備が『デザフェス』を制す。ハンドメイドの販売で大事なことを書き忘れたので、付け足しておく。

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このまえデザフェスでのディスプレイのポイントを説明しました。

これね ⇒ しばらく「ハンドメイド」のイベントには出店しないので、売上、利益ともに最高だった「デザフェス」でのディスプレイを詳しく解説しよう。Tシャツ売る人は参考に。

 

ここまでのディスプレイをつくるには当たりまえながら事前準備に大量の時間をとります。じっさいには10回以上の出店をかさねて、毎回すこしずつレベルアップしてった感じなので、いきなりこのレベルというのは不可能でしょう(自画自賛…えっへん)。

 

すんごい人たちはすぐやっちゃうんだろうけどね。ふつうであればイベント向け商品の製作に時間がかかってディスプレイまで手が回らないひとも多いとおもうので…。

作品づくり6割、ディスプレイ4割の法則

1点もの 製作風景 写真

 

それで大事なことを書き忘れたので補足ですが、デザフェスやハンドメイドインジャパンフェスなどに出店するばあい、かなり早い段階でディスプレイの概要だけでも頭でかんがえといたほうがいいですよ。

 

とくに初出店のひとやまだイベントに慣れてないひとは、作品づくりばかりやってディスプレイのことまで頭にはいってないひとが多い印象です。それで学生のテストみたいに一夜漬けでやろうとしても、それじゃもう後の祭り。手遅れです。

 

ディスプレイを考えるのもたっぷり時間をとって、3割、いや4割ぐらいのエネルギーをディスプレイづくりに使いましょう。

 

こうして偉そうに書いてますが、ぼくもどちらかというと一夜漬けタイプ。気持ちは十二分にわかります。ただ妻が念入りに準備をするタイプなので、イベントの数週間まえ、はやいときには1ヶ月まえぐらいから尻を叩かれます。

(まだはやいんじゃないの〜?もっと作品づくりに集中したいんだけど…)とおもいながらしぶしぶ取り掛かると、やっぱりそれぐらいの準備期間は必要なんですよね。イベント成功のカギは妻だった笑

遅くとも2週間まえには考えだそう

イベントによって展示スペースのサイズが違ったり、高さ制限がありますし、前回の反省点をふまえた上でより良いディスプレイをつくらないといけません。

だからTシャツといった比較的おおきな商品の性質上、すくなくとも2週間まえにははじめたいところです。

 

それから木材を買い行ったり、レンタカーの予約をしたりと、なにかとやることが発生するので。

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Tシャツの配置も決めとくと便利 

それとこれは僕らもず〜っとダメダメだったんですが、ディスプレイに置くTシャツ位置も決めとくといいですよ。当日はどうしても設営時間が足りなくなりがちなので、それからベストなTシャツの配置をかんがえると全く時間がたりません。

それで焦って適当に決めちゃうことが多かったので、毎回反省してました(それでも直りませんでしたが…学習能力なし。泣)

 

配置はあまりこだわらない人もいるかもしれませんが、ぜ〜ったいに売り上げがかわるはず。いちどディスプレイが完成したらお客さん目線でまえを通り過ぎてみてください。目に入ってるくるのと入ってこないのがあるはずです。

 

とくにデザフェスは何千ブースもある巨大イベントなので、ひとつひとつをじっくり見るお客さんはいません。てか、2日間まるまるつかっても不可能ですよ。

だからライトをつかったりディスプレイにこったりして目立つ必要がでてくるんです。

 

以上、事前準備が「デザフェス」を制す。ハンドメイドの販売で大事なことを書き忘れたので付け足しておく、という話でした。

これはもちろんデザフェスだけじゃなく、ハンドメインジャパンフェスやロハスフェスタ、はたまたROOMSやギフトショーなど、どんな展示会でもいっしょでしょうね。