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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

「天然ぶり」から糸状の寄生虫がでて以来、どうも魚を食べるのが怖いぼく。克服するにはもうすこし時間がかかりそうです。

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最終更新日:2017218

 

肉より魚派。

そんなぼくが魚を食べるのがこわくてこわくて仕方なくなっています。

というのも先日の天然ぶりからミミズのような寄生虫がでてきたことが原因なんですが、いくらこいつが健康上なんの悪影響はないとはいえ、魚をみるたびに身のなかを寄生虫がはってる姿が浮かんできます。きもちわるいぃ…。

 

人間は嫌なことほど忘れられない

イカとエビの炒め物 写真

サーモンの切り身でも買って焼きたかったんですがねぇ。ぼくのなかであの出来ごとはトラウマ化しています。

だからシーフードはシーフードでも身が小さく切られてるイカリングと海老になりました。おそらく生き物であれば寄生虫リスクはゼロにならないんだろうけども、なんとな〜く安心できて、気兼ねなくパクパクと食べれます。わーい。

 

よく言うじゃないですか?

嫌な体験ほど忘れられないって!やったほうはすぐ忘れるのにやられたほうはずっと覚えてるって!ぼくはいまだに小ちゃなころに縁日(お祭り)でもちかえったタナゴ(メダカみたいな魚)を知り合いに捨てられたのが忘れられません。それとヒヨコが1日で亡くなったのも…。

 

悲しい記憶ほど脳裏には強烈な体験としてのこるものですね。小学校の低学年のときだとおもうんですがよく覚えています。

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みんなパラサイト

ただこの寄生虫の件はまだ1週間ぐらいしかたってないし、しかも食べたって害はなかった。それに寄生虫なんてこの世の中にはいて当たり前ですよね。

 

ようは捉え方の問題であって、誰かの甘い汁をすって生きるのが寄生虫だとすると、政治家やお役所のなかにもモンスター級の寄生虫がいることになるでしょう。

 

それに人間だって地球からありとあらゆる養分(動植物や自然の恵み)を吸収しつづける寄生虫、つまり、パラサイトなわけですよ。

 

しかも寄生虫は生きるのに必要な分だけ宿主から吸いつづけるのにたいし、人間はじぶんたちに必要な分の100倍、いや100万倍をとってもまだ侵略をやめようとしない。そうした意味では人間ほどタチのわるい生き物っていないんでしょうねぇ。

 

と話がずれましたが、そのうち気づいたらまえのように魚を食べていることでしょう。気がのらないなら食べなきゃいいし、あとから振り返ってみたらこれがベジタリアン(菜食主義)になるキッカケだった、ということもあり得るかもしれません。

 

いまはまだ、こうしたブリを見るだけで変な汗がでてきますが…。

 

 

以上、天然ぶりから糸状の寄生虫がでて以来、どうしても魚を食べる気がしない、という話でした。