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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

アトリエを構えるなら都心よりも奥多摩や御岳が断然おすすめな理由4つ。

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西多摩は自然の宝庫です。

なかでも東京の最西端の奥多摩や御岳エリアは多摩川と山々にかこまれた大自然にもかかわらず、都心まで2時間弱といったアクセスの良さが魅力です。

その美しさと静けさ、さらにはアクセスの良さに惹かれ、作品づくりの拠点をうつすアーティストや作家がおおいのも納得できますね。

 

それではそんな魅力いっぱいのエリアで生まれ育ったぼくが教える、アトリエを奥多摩方面にうつすメリットを4つ紹介します。

 

1. 静かな環境

奥多摩の自然 写真

 

ものづくりにおいて、住環境の静けさはかかせません。

しかもたんに静かなだけではなく、そこはもう自然のパラダイス。

朝から小鳥がさえずり、川の流れる音が24時間きこえ、奥地にまで足を伸ばせば野生のクマやサルが暮らしています

 

まわりからの雑音がほぼないに等しいので、作品づくりに最高の環境といえるでしょう。

 

2. アクセスの良さ

東京の最西端、青梅線の終点=奥多摩まで都心から2時間弱。

これだけの自然にかこまれてるにも関わらずこのアクセスの良さは魅力的です。

アーティストやものづくりにとって、どうしても避けて通れないのが個展や展示会への出展です。

 

これらは渋谷やお台場など都心を中心に開催されることが多いので、やはり都心へのアクセスがいいのは嬉しいところ。

おなじような緑いっぱいの住環境をもとめて地方にいくと、この恩恵をうけることができません。

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3. 固定費(物件の賃貸)の安さ

これははっきりいって地方には負けます。

ぼくらは調布から奥多摩へアトリエをうつすことを検討したさいに調べましたが、都心より断然安いとはいえ、関東圏外のエリアとくらべると高めです。

だからぼくらは名古屋郊外に拠点をうつしました

 

ただ今まで参加してた東京都内でのイベントには出展しなくなったので、考えかた次第。 

都内にでる回数がおおいのであれば、やはり奥多摩や御岳のほうが便利です。

 

4. ほかのアーティストや作家さんとの交流

奥多摩湖の写真

 

上記のような理由からアトリエを構えてる移住組がおおいので、やりかた次第では横のつながりが持てるはずです。

アーティスト同士、積極的に情報交換してお互いにいい刺激をうけたりも。

 

あとぼくの友達で出社前の時間をつかってラフティングやカヌーといった川でのレジャースポーツを日課にしてるひともいます。

そうしたことができるのも自然ゆたかな環境ならでは。いいですな。

 

さいごに

とまぁ、こんなところでしょうか。

あとはこの都心から近いといった立地をいかして、平日は都心で過ごし、週末は奥多摩で過ごすといった2拠点生活をするひともいます。

 

いきなり九州や北海道といった遠くに移住するのも不安だらけでしょうから、その準備としてお試し移住もできるでしょう。

 

川も空気もきれいなので癒されますよ。

だまされたとおもって、まずは一度、遊びにきてください。

ほんと癒されますよ。

 

参考:奥多摩で右脳を爆発させよ!自然はクリエイターやアーティストの「感性」を研ぎすませ、「創造力」を五感で刺激する。