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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

人間関係で悩むぐらいなら、ストレスが爆発して鬱病になるまえに転職したほうがいいよ。

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最終更新日:2017年1月15日

 

サラリーマンのみなさん、明日会社いくのダルくないですか?

職場の人間関係で悩んでませんか?

 

たしか人間関係の悩みは、退職や転職のいちばん多い理由だったはずです。

そりゃ、ものわかりのいい上司、気がねなくはなせる同期にでも恵まれれば、よほどブラックな会社でないかぎりは辞めようとはおもわないのが普通でしょう。

 

ただ競争社会の現在の世の中では、そうした会社が少ないのも事実、かりにあったとしても個人の性格はひとそれぞれなので、タイミング次第で合う合わないがでてくるのは仕方ないことです。

 

じゃあそうした場合にどうすればいいかというと、ガマンせずにスパッと退職なり転職してしまうことをオススメします。

退職して好きなことをやる、という選択肢

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退職となるとその後の収入面やなんらかのアテが必要となりますが、そうした強い意志とやりたいことがあるのならばリスク覚悟でやってみたほうがいいでしょう。

 

失敗したとしてもその結果は結果、やらずに後悔するよりも、やって後悔するほうがよくないですか?

 

すくなくとも僕は、やりたいことは全部やって後悔する道をえらびます。

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より良い環境を求めて転職する、という選択肢 

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いっぽう、とくにやりたいことがハッキリしてなかったり、たんに人間関係に悩んでるのであれば、退職ではなく転職してしまうのがいいでしょう。

変化に不安はつきものですが、そのままストレスがある職場で働きつづけるほうがよっぽど危険です。

 

ぼくみたいに重度のうつ病になって、ただでさえ短い人生の3年以上を棒にふることになりますよ。そんなの嫌でしょう?

 

だったらちょっとの勇気をふりしぼって、あたらしく職探ししてみてもいいと思います。

 

そこで現在の不満点や転職活動における不安点をはなせば、不安が解消されるばかりでなく、あなたに合った居心地のいい職場を紹介してもらえるかもしれません。

いちばん良くないのは、ストレスを抱えたまままったく動かないこと!

これだけは肝に銘じてください。

 

行動することでのみ、もっと居心地のいい生活をおくれるようになるのです。

 

職場の人間関係で悩むぐらいなら、ストレスが爆発してうつ病になるまえに転職してしまったほうがいいよ 。

 

これは本当にそうおもうので、ストレスを抱えてるなら転職を真剣に検討してみてください。ストレスを抱えて鬱病になったぼくが言うんだからまちがいありません!

 

ただし、退職してから転職活動するとなるとそれなりにリスクもあるので、できれば仕事をしながらこっそりと進めたほうがいいと思います。

仕事の合間の限られた時間だけだと大変でしょうから、転職エージェントのチカラを借りるのがオススメです。