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世界の伝統織物をつかったネクタイ「TUNDRA/ツンドラ」の世界観が僕の好みにドストライク。こうした壮大なストーリーが背景にある品は、大切な人へのギフトにもいいでしょう。

すごく好きな商品を発見しました。

商品以上に、このブランドがかもし出す世界観が大好きです。

まだ商品数がすくないので、これからの活躍にほんと期待しております。

TUNDRA(ツンドラ)

世界の伝統織物のネクタイ ツンドラ

 

まだ設立してまもないブランドで、フィンランド、ハンガリー、ラトビア、ラオスの4ヶ国の伝統織物にわかれています。

 

世界の伝統織物のネクタイ 4ヶ国 ツンドラ

 

ネクタイもその伝統をいかした、あまり見たことのないデザインばかり。

むかしながらの良さをいかした目新しいつくりですな。

とくに日本でうまれそだった僕らにはなんとも新鮮です。

 

フィンランド

ツンドラ ネクタイ フィンランド

 

北欧らしいシンプルかつスタイリッシュで好みです。

日本でみるストライプ柄の北欧デザイン版ってとこでしょうか。

 

くう〜、ほしい!

 

ぼくはスーツを着る機会が皆無なので、ネクタイはもう5年ほど買ってませんが…。

 

ハンガリー

ツンドラ ネクタイ ハンガリー

 

首都ブダペストから西へ100kmほどいった地方の小さな村でつくられてるようです。

なんとも中世ヨーロッパを感じさせる?味わいのあるデザイン。

これも好きだな〜。

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ラトビア

ツンドラ ネクタイ ラトビア

 

東ヨーロッパ、バルト3国のひとつ「ラトビア」

ぼくはリトアニアに現地の友達に会いにいったことがあるんですが、バルト3国は良くも悪くもむかしながらの伝統が根づよくのこる地域です。

 

ラトビアとエストニアには行かなかったものの、ある種の共通性とでもいいましょうか、3国ともどことなく似たような雰囲気がありそうでした(ガイドブックや人づてに聞いたはなし)

 

このデザインはいかにもバルト3国といった古くささ、でもどこか心地いい、そんな良さを感じさせてくれます。

 

なんと!100周年をむかえた超がつくほどの老舗工場でつくられてるみたいです。スゴい!

ラオス

ツンドラ ネクタイ ラオス

 

ラオスって東南アジアの国であることしか知りませんが、どうやら多数の少数民族が独自文化を発展させていったようです。

いや〜、そりゃおもしろい!

ラオスの織物文化は何100年もつづく歴史ある産業のようです。

世界のすばらしい伝統織物を身につけよう!

こうした世界の伝統織物をアレンジした商品って、なかなか探しても見つかるものじゃありません。

しかもある国のかぎられたエリアに特化してるので買える機会は貴重ですねぇ。

ホームページにはつくられた場所と職人たちの紹介ページがあり、きれいな写真つきで紹介されてるので見てるだけで楽しいですよ。

 

  • TUNDRA(公式ホームページ)

 

ぜひこれら商品の裏側にあるストーリーをみてみてください

いかに魅力的な商品であるかがわかるでしょう。

 

こうしたストーリー性のある商品はプレゼントに最適なので、大切なひとへの贈り物にもいいでしょうね。

 

いや〜いいなぁ、ぼくもひとつ欲しいんだけどなー、ほんとサラリーマンを辞めてからネクタイする機会がないのが悩ましいところです。