MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

奥多摩で右脳を爆発させよ!自然はクリエイターやアーティストの「感性」を研ぎすませ、「創造力」を五感で刺激する。

いや〜、奥多摩っていいですね。

このまえテレビで「お試し移住」として紹介されてたようですし、都心から1時間半ほどでいける東京の大自然。

ぼくはその隣町の青梅でそだったワンパク青年(もう33歳ですが…)

 

ちっちゃいときは田舎で育ったことに劣等感をもってましたが、最近やっとこの奥多摩の良さがメチャクチャわかってきました。もう地元をはなれて10年以上たち、たまに帰省するたびに素晴らしさをヒシヒシと感じます。

 

だからこのブログでは、ぼくが感じる奥多摩を中心とした西多摩のすばらしさを幾度となく紹介してきましたし、これからもするつもり。行くたびに新しい発見があるし、移住するアーティストやクリエイターも多いので、アート性の高いエリアとしても年々魅力が増しています。

 

だってこうした自然がそっこらじゅうにあるんですよ。

すんごいっしょ。

奥多摩の自然

奥多摩の自然 日原ちかく

 

しかもメインの通りから少し入ると、もうそこは人の気配がありません。

鳥のさえずりと風で揺れる葉っぱの音がきこえる、そこはもうシーッンと静まりかえった「地球の宝物」です。

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都心からアクセスしやすい自然の楽園。移住やデュアルライフに最適すぎる

こうした環境をもとめて「ものづくり」職人や都会の喧騒につかれた人がこぞって移住してくるのでしょう。

それにここは東京都内で上述のとおり新宿から片道1時間半ほど。

 

いきなり九州や四国に移住するのにくらべ、移住体験をしてみるにもサイコーです。じっさいに1年ほどの移住体験プログラムをどこかでみた気もするので、みつけたらまた書きます。

それと奥多摩の物件をパパッと探してみたところ、600万円でそこそこ立派な家が売りにだされてました。やっすい!!!

しかも奥多摩駅から徒歩20分ぐらいだったので、かなりお得な物件だなぁー、と。相場を知らないですが…興味あれば探してみてください

 

ぼくらは海外と日本のデュアルライフ(拠点を2ヶ所にもっての生活)をしたいので、もういっそのこと日本での拠点として買っちゃってもいいんじゃね?と妻にしらっと話までしてしまいましたよ(ただ冷静にかんがえると、成田空港まではかなり遠いよね、てことで断念…)

 

平日は都心ではたらいて週末だけ奥多摩で過ごすなんていうライフスタイルを実践してるひともいるので、そうしたお得物件を探してもおもしろいのではないでしょうか?

こうしたサービスに登録しておけば待ってるだけで物件を紹介してもらえるので便利かもしれません。

 

これだけの大自然なので不便なとこもありますが、この自然の恵みと静けさから得られるものは計りしれないですよ。

都心とのデュアルライフであれば全く問題ないでしょうし、慣れてきたらもういっそのこと思いきって奥多摩の山奥に住むなんてことも可能でしょう。

あとはもっと奥多摩にちかい場所に転職しちゃうとか。転職サービスについてはここでまとめたので興味あれば参考にしてください。

⇒ 転職活動にオススメの支援サービス6選!

 

すこしでも奥多摩の魅力がみなさんに届きますように。

ではまた、チャオ!