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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

一人暮らしで押し寄せる孤独感の克服方法は「慣れろ!」大学進学とともに経験した人も多いでしょう。

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これ、苦しむひとが意外と多いみたいなんですよ。

たしかに今までずっと親元で暮らしてきて、いきなり一人っきりになるわけですからね。

聞こえてるくるのは隣人の物音や話し声で、さびしさが一層きわだってきます。

しかも隣が友達や恋人をつれてきてワイワイしようものなら、寂しさ倍増、もういっそのことその中に飛び込みたくもなってきますよねぇ。

次第に慣れてくる。

自然の写真

ぼくは大学入学とどうじに一人暮らしをはじめましたが、最初はほんと孤独だった。というよりも、一人だけの時間と空間でいったいなにをしたらいいかがわからない、だから静けさを打ち消すためにもず〜っとテレビを点けっぱなしにしていました。

 

いまじゃネットがあれば十分だし、テレビは無駄に時間を浪費するのでこの方法はおオススメしません!ぼくも10年かかってやっとやめましたし…笑

⇒ もはやテレビの音が雑音にしか聞こえない。落ち着かないからといって、無意味な点けっぱなしはやめるべきでしょう

 

それよりツイッターでもはじめて、だれかと話すほうがいいんじゃない?

 

ただ最初こそ寂しいですけどね、タイトルのとおり数ヶ月もすれば慣れてきますよ。

心配なぞする必要もありません。それに否が応でも時間は残酷にながれてくので、孤独とも向き合えるようになってきます。

読書やネットサーフィンも有効だし、いっそのことブログでもはじめてみても楽しいでしょう。

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自立心が芽生え、感謝も大きくなる 

あとは目的なく「ぷら〜」と街中をうろつくとか、カフェに行くとか。

そうやって人混みに身を置くだけで、ふしぎなことに社会との関わりあいを感じて安心するものです。

ぼくも大学のときはよくやってました笑

 

チャベリのような匿名で気軽にはなせるネットサービスもありますしね。

ツイッターよりも気軽だし、みんな意外といい人たちが集まってたりもします。

ぼくは鬱病のとき、メンタルコミュニティで何度もチャットで癒されてましたな。場合によっちゃ有効です。

(今ひさしぶりにやってみたら、匿名すぎて何の面白みも感じられませんでしたが…)

 

と、雑談もいいとこですが、一人暮らしで孤独を感じるのはあたりまえだし、炊事、洗濯をやってくれてた親への感謝や自立心もめばえるし、いいことをどんどん吸収してください。

 

それでも耐えらないようであれば実家に戻るのもありだろうし、恋人をみつけて半同棲しちゃうとか、やりようはいくらでもあるでしょう。

最初に選んだアパートやエリアなど住環境がよくない場合もあるので、引っ越しを検討するのもアリでしょうけどね。

 

さいごにまた雑談。

一人暮らしを経験すると、ものすごく「ひとりごと」が多くなります。

こればっかりは寂しさを紛らわすための自己防衛なので、しかたないですよ。

ひさしぶりに家族や友達にあって、ふとした拍子に指摘されショックを受けたのをおもいだします笑

じぶんじゃ気づかないので、指摘されたら意識的になおしてもいいでしょうな。