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幼稚園児の甥っこから「ヒカキンおもしろいよー」の言葉に驚愕。世の中の仕組みは若い世代がつくっていくことを再認識した出来事

ちょうど時代の流れってすげーなー、と単純におもってたときに、あのイケダハヤト氏(ブログ界隈じゃ知らないひとはいない高知移住した仙人みたいなひと)が面白いことを言ってました。

 

まずはいくつか読んでみてください。

 

 

 

これ、まさに帰省したときに甥っこと遊んでて感じたんですよ。

ふつうにユーチューブで動画みだすし、それでヒカキン(Youtubeで生計たてて子どもに大人気のひと)をよく知ってるんですよねぇ。

ゲーム名だして(名前忘れました)ヒカキンがやってたのがすごかったとか、ヒカキンおもしろい、とかふつうに言うわけです。

 

ぼくもいちどユーチューバーなる人種が気になってヒカキンもみたことあるんですが、もう面白さがわからない…

どこが子どもに受けるのかさっぱりわからないわけです。

 

ただそれで生計を立てる以上の収入をえて、ユーチューバーの先駆けになりましたし、子どものファンがものすごい数いるんです。

理由は意味不明だけど、ほんとスゴいっす。

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と、上記で引用したイケハヤ氏のツイートはまさにこういったことかな、と感じたわけであります。なんとかぼくはWiMAXとか無線LANとかついていけてますが、シムカードとかSIM対応スマホとか、もうなんのことだかわかってないですからねぇ。

 

ITリテラシーが高くないのは自覚してるし、あたらしいサービスに全くついていけなくなってますよ。

そういえばスティーブ・ジョブスもあの有名なスタンフォード大学のスピーチで言ってましたね。

 

歳をとればみんな死ぬし、若いひとが時代をつくっていき、そうして社会がどんどん良くなっていく、といった趣旨のことを。

 

ほんとその通りだとおもいます。

ガチガチに思考回路が凝りかたまった年寄りになるよりも、あたらしいことを吸収、とまではいかないまでも、すくなくとも受け入れられるだけの心の余白をいつでも持っていたいと感じました。

 

以上、帰省して幼稚園児の甥っこたちと遊んでたら、ユーチューブで生計をたてるユーチューバー「ヒカキン」を知ってるだけじゃなく、ごく当たりまえに「おもしろいよー」といってたことに衝撃をうけた話でした。