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内向的なのは個性です。人付き合いより自分の時間を大切に。社会に合わせると「うつ病」になるよ。

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最終更新日:2017年1月16日

 

こんな記事がありました。

⇒ 大きな成功をおさめた、13の内向的な人たち

 

これをみて、ぼくはスゴく励まされた気持ちになったんです。

というのも、ぼくは自他ともに認める内向的な人間で、この言葉をみたときに、まさにその通りだと。

 

外向的な人は、他人と関わりがエネルギーになるが、内向的な人はひとりでいるときにエネルギーを充電する。外部からの刺激の強い場では、かえって消耗してしまう。

 

これって周りからはなかなか理解してもらえないんですよ。

誰かと会うのってよほど気の合うひとじゃないと、消耗度合いがハンパないんです。

 

それなのに、人付き合いがないのはダメだ!もっと社交的になれ!とかってビシバシ押し付けられます。

 

世間一般でも外交的な人は印象がよく、内向的なひとはなんだかんだとネガティブ要素が強く捉えられがちです。根暗だ、オタクだ、なに考えてるかわかんない、とか。

 

こうした記事が広まったり内向的なアーティストが有名になることで認知が変わってきてる気もするものの、まだ社会全体に根づよくのこってますよね、この内向的=ダメ人間といった要素が(そう感じるのはぼくだけ?)

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ムリやり人付き合いしなくたっていい! 

ともかく僕がこの記事で言いたいことはひとつ。

うつ病になる人って断然、内向的な人が多いと思うんですよ、ぼくしかり。

 

そしてそうした人が社会や会社の圧力から、社交的にならなきゃいけない、じぶんを変えなきゃいけない、そうした過度のストレスがかかって病気を発症する人もスゴく多い気がするわけです。

 

記事によると内向的なひとは人口の3分の1から3分の2を占めるわけですからね。そりゃ、こんな世の中じゃ、うつ病を発症する人が増えるのは目にみえて明らかです。

 

だから内向的なひとには、そのままでいいんだ!じぶんを変える必要なんてないんだ!、と感じてほしいので、こうした記事がどんどん発信されればいいな、と。

 

ぼくは33年間であるていど自分の内向的な部分を認められるようになったものの、やはり周りからは時々ダメ人間のようにいわれますからねぇ。

 

そうすると自分の持ってた信念も折れかかってくることもあるわけです。変えようとしたって、あとあと苦しむのはわかってるにもかかわらず……。

 

だから、うつ病のひとに限らず内向的なひとは、積極的にひとと関わる必要なんてないんですよ。

 

そりゃ自分ひとりじゃ何にもできないですよ。

だからといって自分の持つエネルギーを他人のためにつかって消耗ばかりしてたんじゃつまんないでしょ?

 

それよりももっと自分の秘めた心の声に耳をかたむけて、そっちにエネルギーを使うほうがよっぽどいいわけです。

 

だからでしょうかね。

アーティストやモノづくりをするクリエイターたちは、あえて人里離れた山んなかに拠点を設けるのは。

まわりからの雑音にエネルギーをつかうこと自体がバカげているのです。

 

参考:人間関係で悩むぐらいなら、ストレスが爆発して鬱病になるまえに転職したほうがいいよ。

 

それと最後にもうひとつ。この本は内向的な性格で悩んでる方にオススメなので、ぜひ読んでみてください。

 

もっと友達をつくりなさい!社交的になりなさい!そうした意味不明なプレッシャーを周りから感じて育った方には参考になるはずです。

この世の中で生きづらさを感じてる人にぜひ読んでほしい本ですね。

 

ぼく自身、この本にもっと早く出会いたかった。

 

Kindle版が安くなってるので、まだ持ってないようならこの機会にKindleの購入を検討してもいいんじゃないでしょうか。

 

ぼくは使いだして2ヶ月ほどたちますが読みやすさ、外出先で自由に本が読める点から重宝しています。 

 

内向型はエネルギーの使いかたを間違えると毎日消耗してばかりになるので、自分のことを理解してうまく付き合っていきたいものです。

ここで紹介した方法が役立つので参考まで。

⇒  市場価値から転職活動を支援するMIIDAS(ミイダス)をやってみた!ほぼ無職の僕の年収はいかに?