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一人暮らしのメリット、デメリット。恋人を自由に呼べるのは最大のメリットだぜ!

ぼくは大学進学とどうじに東京都の郊外、町田市で一人暮らしをはじめました。

桜美林大学だったので、キャンパスの周辺地域で一番大きな街をえらんで住みはじめたんですが、場所こそ淵野辺、錦糸町、ロサンゼルス、北千住、練馬と転々とするものの、それから10年以上にわたり一人暮らしをしました。

 

その経験から、ぼくが考える一人暮らしのメリット、デメリットを紹介したいと思います。これから一人暮らしをはじめる方や、検討中の方の参考にどうぞ。

 

メリット

時間の使いかたが自由

なんといっても一番のメリットは自由度が格段に増すこと。食事の時間など、なにをするのも自分で決められます。

いままで親元で過ごしてると、門限があったり、食事は夜7時からなど、いろいろと決まりごとがありますよね。

ぼくの場合は家が最寄駅から徒歩1時間ぐらい。で、バスも数時間に1本しかないとこに住んでたので、どこへ行くにも親に送り迎えをしてもらう生活でした。

 

あるいみ、親にたよるのが必須になっちゃうんですよねぇー。

それが嫌なのに知らず知らずのうちに甘えちゃうというか。

これが一人暮らしをするとなくなります。

 

自立心が芽生える

親と同居してたらやらないこと、料理、洗濯、掃除をする必要がでてきます。

食事は外食でもいいでしょうが、自炊にくらべて3倍ほど出費がかさみます。

だから自然と料理する機会がふえて、女性だけでなく男性もパパッとした料理ぐらいはできるようになるひとが多いです。

 

ぼくもまさにそうで、肉や魚を焼くのはもう慣れっこ。

たまに一歩すすんだ料理がしたくなるので、豚キムチやカレーなど、気づいたら料理のバラエティが増えてたりするもの。

 

友達や恋人をいつでも家によべる

実家住みだと躊躇してしまいますね。

一人暮らしはそれがないので、友人や恋人とすごす時間がふえます。ぼくの場合、大学生のとき、彼女とは相手も一人暮らしだったためお互いの家に泊まりあう半同棲生活をしていました。

 

親には内緒でしたが、こんなことができたのも一人暮らしならでは。

甘い思い出がよみがえります。

ほんと、このメリットは計り知れないよ。

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デメリット

ダラダラ過ごしがち

朝おきれない、昼夜逆転、インスタントフードばかり食べる、といったことが起こります。ぼくは典型的なこのタイプで、自由度が増したぶん、生活の質は落ちたんじゃないでしょか。とくに大学生のときには。

 

ただ小ちゃいころから朝だけは強いので、学校の授業や仕事に寝過ごしたことはいちどもありません。

泥酔して朝5時ごろに帰宅しても、2時間で起きて会社へ。

いっしょに飲んでた同僚はおもいっきし寝過ごして、午後から出社。

 我ながらこれはすごいなぁー、と誇りにかんじています(笑)

 

炊事、洗濯はじぶんで

料理は外食ですませることができても、洗濯や掃除はそうはいかず、基本的にはじぶんでこなす必要があります。

 

これが想像以上に大変!

掃除はまだいいとしても、洗濯ってしょっちゅうやんなきゃいけないし、ほんと面倒です。

いままで当たりまえのようにやってくれてた両親(とくに母親)への感謝の気持ちがものすごく大きくなりますよ、あれ。

 

出費がかさむ

いきなり一人になると、孤独感から外出することも増え、出費がかさみます。

しかも外食の回数もおおくなるでしょうから、お金の管理がすごく大切。

 

家賃もバカにならないし、友達や恋人との付き合い、慣れない炊事・洗濯、とにかく出費は増えるので注意しましょう。

それに比例してお金の管理がうまくなるけどね。

 

さいごに

一人暮らしで得るものは、すさまじく多いです。

いままで当たりまえだった、生きるために必要な食事まですべて自分で用意しなきゃいけないんですからねぇ。そりゃ両親への感謝もおおきくなります。

 

それに一人暮らしならではの、うさんくさい新聞勧誘やNHKの集金人とのやりとりなど、実家暮らしでは経験できないことが盛りだくさんですよ。

 

物件さがしはどうしても時間と根気が必要でしょうが、いまではここで紹介したような使い勝手のいいサービスも登場していてハードルが下がりました。

それでも初期費用から毎月の家賃まで、なにかとお金はかかりますが……。

 

一人暮らしのメリットは計り知れないものがあります。

結婚したらできなくなりますので、10代20代のうちに一度は経験すると、いままで見えなかった世界がひろがることでしょう。

 

ほんと、オススメです。