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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

うつ病での転職はアリ。ストレスの原因が取り除けるなら検討してもいいでしょう。

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一般的に、うつ病時は、おおきな決断をしないこと。

どんな本をみても、たいていこう書いてあります。

ぼくも一応は、賛成。

 

ただこれって誰にでも当てはまるわけではありません。

あくまでも一般的には、ということです。

症状や原因が千差万別なので、どうかんがえても一概にはいえないのが現実でしょう。

 

だから本来であれば、個々人にあわせたアドバイスがいちばん大切なのに、なかなかそうした声が当事者には届きづらいのだとおもいます。

こうした面をふくめ、ぼくのおもうことを書きます。

重症時は回復させること優先。おおきな決断はしないのが賢明

これはあきらかで、まず冷静な判断はできないはず。

セロトニンの分泌量が極端にすくない状態で、どう好意的にみても冷静に考えることはできないでしょう。

そしてなによりも無視されがちなのが、誰にとっても環境の変化はおおきなストレスだということ。

 

もし、うつ病の原因がハッキリしてて、それが転職や退職することでしか取り除くことができないのであれば、転職も退職もアリです。

まずはストレスの原因をとりのぞくことが大前提、いちばん大切なことです。

 

ただできれば長期休職とは言わないまでも一定の休みをとって、すこしは回復させてから考えることをオススメします。

重症時はほんとにアタマが働かないので、すこしでも冷静さを取りもどせるまで回復させることが先決です。決断はそれからでも遅くはありません。

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回復期も判断は慎重かつ冷静に

あるていど回復したら自身の病気の状態を客観的にとらえれるようになってるはずです。

すると、うつ病の原因がなにか分かるでしょうし、それを取りのぞくことが重要。

で往々にしてその原因が職場であることが多いはず。

ぼくもそうでした。

 

ぼくは休職と復職をくりかえして3年ほどたってから退職する道をえらんだわけですが、原因はハッキリと職場だと断定できましたからねー。

朝から晩まで仕事づけの毎日と、職場でのささいな人間関係、これらが影響してたことはまちがいありません。

 

こうした場合には、転職や退職といった選択肢はおおいに有効です。

ぼくはうつ病で前職を退職しましたが、ぎゃくに保険会社でうつ病になって2年ほどの休職をしたひとが転職してきました。

すごく真面目なひとで、そのごも僕が退職するまで、そしていま現在もバリバリ働いてるようです。

そのひとにとっては、力を発揮できる相性のいい仕事場だったといえるのかもしれません。

 

仕事ってそのときの人間関係やまわりを取り巻く環境と、相性がすごく大切です。

だから転職が病気の治療に有効なことだってあるわけです。

 

MIIDAS(ミイダス)のような自身の市場価値をはかれるサービスもありますし、下記リンクで転職活動につかえそうなサービスをまとめてるので、ぜひ有効活用してください。

ただ面談時にうつ病で休職中とは言わないほうがいいよ。

聞かれもしないとおもいますが自分から墓穴を掘るのはやめたほうが無難です。

⇒ 転職活動にオススメの支援サービス6選!うまく活用すれば良い求人に出会えるはずです。

 

こんごも僕のうつ病体験や、みなさんに役立つ情報をとどけていきます。

なかなかまわりからの理解を得るのがむずかしい病気、うつ病。

すこしでも役に立てれば最高に嬉しいです。