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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

草木染め、陶芸、ジャムの手づくり体験を。奥多摩のアートの祭典「おくてん」は、移住したアーティストの手仕事を感じられる自然のフェスティバル

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ぼくの大好きな東京の最西端の奥多摩。

自然に囲まれた山々からは、訪れるたびにエネルギーをもらえる魅力にあふれた町です。

そんな都会の喧騒を離れた土地に魅力をかんじ、移り住んだアーティストは多数。

 

そんなモノづくりを生業とするクリエイターやアーティストが、工房(アトリエ)を一般開放したり、ワークショップを開催したり、ワクワクドキドキするイベントが昨年に引きつづき開催されます。

 

第7回奥多摩アートフェスティバル「おくてん」

奥多摩町 アーティストの祭典 おくてん

 

開催期間:2015年9月1日(火)〜9月30日(水)

入場:無料

ホームページ:おくてん2015

 

アーティストによって工房の開放日やワークショップの開催日が異なるので、ホームページより事前に確認して、目星をつけておくことをオススメします。

 

この奥多摩は東京の最西端でいまでも野生のクマがでるほどの大自然が残っています。

この土地の魅力にひかれて移住したアーティストや作家もおおく、草木染め陶芸ジャムの手づくり体験、意外なところだとピラティスのワークショップまでやってる工房やアトリエがある地域です。 

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各方面でのアクセスが未発達で、東京とは思えないような静かな環境に身をおけることが、アーティストの製作意欲をかきたてるのでしょう。

奥多摩町として、無料でまるまる家をひとつプレゼントしたり、移住促進に積極的なのも後押ししてるはず。

たまに奥多摩町のページを覗くと面白い企画をやってることがあるので、移住を検討してるひとは要チェックです。

 

紅葉がキレイな秋前ですが、東京都がほこる大自然は健在ですので、息抜きがてら観光してはいかがでしょうか?

マイナスイオンで癒されてきてください。 

 

それはでまた、チャオ!

 

参考:東京の田舎=奥多摩でウォーキングはいかが?『奥多摩町60キロウォーク』が開催されます。紅葉がきれいな秋の季節に大自然を感じたい人にオススメ!