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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

ひさしぶりに「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画をみたら、号泣してラッキー!と思った話。

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どうも昨日はやる気がでず、昼間から自宅で映画をみました。

みたのは超、超、超ひさしぶりにみる「世界の中心で愛を叫ぶ」。

かわいすぎる長澤まさみ、平井堅の「瞳を閉じて」が話題になった純愛映画の王道です。 

通称セカチュー、やはりスゴかった

やはり純愛はいいなぁー、と胸が熱くなりました。

ロサンゼルス時代になんどもみた恋空(新垣結衣と三浦春馬、小出恵介がでてる)と迷ったすえ選んだんですが、やっぱりセカチューすげえぜぃ!と長澤まさみのかわいさ以上に、その一つの出来事もまったくムダなくツナがる構成力に、いまさらながら脱帽しました。

 

ぼくが大学生のころに流行った映画ですからねー。

もう十年以上が経ってるので、こうやって結婚して人生経験を積んでからみると、いままでとは違った側面が感じられて楽しいものです。

 

全力疾走にみせて遅めに走ってるな!とか、気づいたら制作背景を裏読みしてしまうのには気づいて唖然としましたが…。

(そんなこと考えずにドップリと映画の世界に入り込むほうが楽しいのにね)

号泣はストレス発散だよ

体調があまりよくなかったので、結局のところ僕はストレス発散をしたかっただけかもしれません。

ここ「号泣のススメ!涙を流してストレス発散!映画や読書でジャンジャン泣こう」で書いたように、泣くことはストレス発散に絶大な威力を発揮するので、まわりの目など気にせず、ジャンジャン泣くことをオススメします。

 

それと、

 

男は泣くな!

 

という昔ながらの屁理屈は、いまの時代に通用しないでしょう。

感動したら泣く、悲しかったら泣く。

そのほうがよっぽど健全だとおもいますよ。

 

それに、涙にはストレス発散の物質が含まれることが科学的に証明されています。

いつでも泣けるよう、いくつか映画を決めておくのもアリでしょう。

 

邦画は、

  • セカチュー
  • 火垂るの墓
  • 県庁の星

 

洋画は、

  • アメリカンヒストリーX
  • ムーランルージュ
  • バタフライエフェクト

 

といったとこでしょうか。

パッと思いつくだけでもコレだけあり、観ればいつでも号泣です(笑)

妻のまえだろうが、誰のまえだろうが、涙を流してボロボロ泣いてしまいます。

 

あとは、スポーツで泣くのもいいですね〜。

いまはテレビがないので観てませんが、週末のゴルフでよく泣いたものです。

とくに優勝者が勝利者インタビューで嬉し泣きをしてるとですねぇ。

もう僕の涙腺もボロボロ、もらい泣きをして気持ちよくなったものです。

 

サッカーやオリンピックなど、スポーツは感動ものが多いのがいいですね。

嬉し泣きの宝庫です。

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HuluやU-NEXTで感動せよ!

いまの時代、わざわざDVDをレンタルする必要もなく、ネットをつかった動画配信サービスをつかうのがオススメです。

カテゴリー毎に分けられてて泣きたいときに観たい映画がすぐ探せるのもメリットでしょう。

 

どちらも無料で2週間ほどお試しできるので、ぜひ利用してみてください。

 

  

 

以上、ひさしぶりに「世界の中心で愛を叫ぶ」をみたら、号泣してラッキー!と思った話でした。

号泣するとスッキリするので、ストレスが溜まり気味のひとは、ぜひ試してみてください。

 

それではまた、チャオ!