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MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

ブログの執筆は「自分の心が揺さぶられるものを探す」作業だと感じる件。

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みなさん、ブログ書いてますか?

 

ぼくもこうやってブログを毎日更新して今日で308日目ですが、たまに書くことが思いつかないんですよねぇー…笑

 

不思議なもので、気分がのったときにはスラスラ書けるのに、こうも暑いと脳内ぐちゃぐちゃ、気分がのらない日も増えてしまうものです。

 

そこでどうしてこういった違いがでてくるのかというと、やはりこれだと思うんですよ。

 

自分の心を揺さぶれる話に触れたかどうか。

 

ぼくは何か書くときって構成を練ったりせずに、思いのまま一気に書き上げます。

SEOも意識はするものの、あまりテクニック的なことを気にしすぎては書くことができなくなります。

だから、心が揺さぶられた状態=ノリノリな状態、になることが必須なのです。

ランナーズハイならぬ、ライターズハイといったとこでしょう。

 

誰かが書いた記事やニュースをみて「ザワザワ」っと心の内側からなにかを感じたらチャンス!

気持ちが熱いうちにサクッと書くことが多いです。

 

そうなると内容にもよりますが、だいたい30分ぐらいでスラスラ書き終えます。

場合によっては5分ぐらいのときも。

 

…いわゆる「ゴミ記事」にならなければいいんですけどねぇー。 

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なにも感じないと書けない

ぼくが今まで書いたのは大体こうだったので、とにかく色々なものに触れるのが大切なわけです。

過去の体験が呼び起こされて、そうした体験をからめて書くことだってできますし。

 

ただ苦しいのが、いろんなニュースに触れても触れても何も感じないとき。

そんなときは寝不足であったり、体調がわるかったりする場合も多いので、昼寝でもすれば何かと書きたくなりますが…

 

そしてもっと厄介なのが、ニュースさえも見る気がしないとき

そうするとどうしてもワクワクもドキドキも、内心から震え上がるような体験はしづらいですからね。

自転車で走り回ってりゃなにか見つかりそうでも、こうも暑いと(きょうは36度)どうにも外出する気力も失せます。

 

それに自転車がパンク中なので、修理するのも億劫です。

 

どうしまひょ……

こうやって、ひとつの題材として書けたからよしとしましょうか。

気合いって言葉は好きじゃないけど、あえて自分自信に言いたい気分です。

 

気合いが足りないぞ!!!ってね。