読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

まるでお洒落な村。三重県の「アクアイグニス」で温泉と極上の癒しを体験してきた。

スポンサーリンク

名古屋に引っ越してくるまで、こんなスポットがあるなんて知る由もありませんでした。

アクアイグニスがすご〜く魅力的だったので紹介します。

食と癒しのアクアイグニス

アクアイグニス 写真

アクアイグニス 建物 建築 写真

三重県のアクアイグニス 建物がお洒落 写真

 

有名シェフが監修するレストランや、洗練された建物群。

当日は台風の影響で大雨でしたが、それでも当たり一面がほんと美しい。

ものすごく好きです。

 

晴れてたら空の青色とのコントラストがすごく綺麗なはず。

 

この一帯だけまるで小さな村(ヴィレッジ)のようで、細部にまで強いこだわりが見て取れます。

 

ラテン語でアクアは水、イグニスは火を意味します。
水と火を対置させた「アクア×イグニス」は、大地で育まれた温泉、食材、そして男女を表しています。

オーバービュー | 湯の山温泉 アクアイグニス

 

メインとなる施設がいくつかあり、宿泊施設、お土産屋、片岡温泉、いちご園などが楽しめます。

なかでも広々としてオシャレな空間は、結婚式場としてもスゴく良さそう。

披露宴もできるそうなので、気になる方はぜひどうぞ。

 

なかでもここはレストランがいくつもあり、あの「料理の鉄人」に出演してたパティシエや、日本を代表する一流の料理人が監修するお店があるのが特徴です。

 

アクアイグニス パティシエ 料理人

スポンサーリンク

 

アグアイグニスで一番カジュアルなレストラン

いくつかあるレストランのなかから、一番カジュアルなとこをチョイス。

ほかのとこは予約が必要だったり、コースだったりするので、事前にしらべておくことをオススメしますよ。

 

カフェやパン屋は気軽に利用できるけどね。

 

カンティーナ・ジェノバ。 

アクアイグニス カフェ カジュアル

 

ぼくは白を基調としたデザインが大好物なので、この建物もドンピシャ。

ボケーっとしてるだけで癒されます。

 

ふつうに何時間も過ごせますよ、ほんと。

迷惑だろうからやりませんが…

 

アクアイグニス レストラン 店内

アクアイグニス レストラン 食事

アクアイグニス レストラン パスタ 写真

アクアイグニス レストラン ドリア

 

値段も1000〜1300円で意外とリーズナブル。

こうした街中から離れた施設って高いとこが多いですからねぇ。

すごく良心的です。

 

それになんといっても美味しい!!!

ぼくはドリアを頼んで他のも味見させてもらいましたが、ぜんぶ旨かった。

唯一の難点は、メニューには写真がのってなくて、しかも名前からは想像つかないのも多いので冒険がしづらいとこでしょうか。

 

そんななか妻のダヌシュカは冒険した結果、写真のデッカい豚肉がきました。

想定外すぎたので、みんなで分けて食べましたよ。

温泉もオススメ

ここには片岡温泉なる施設もあって、入口からすべて白でデザインが統一されています。

やはりこのデザイン性は僕好みなので、もう行くとこ行くとこ癒されまくり。

 

しかもこの温泉には、だだっ広いモダンな畳部屋があって、柔らかいビーズクッションが大量に置かれています。

 

そこで女性陣とは待ち合わせ、いつのまにか僕のこんなショットを撮られてました(笑)

 

アクアイグニス 温泉 写真

 

いや〜、ちかくにあったら何度も通いたい施設です。

 

このアクアイグニスには宿泊プランがいくつかあり、安いものでは1泊6000円ぐらいから、高いのだと1泊4万円以上するのもあります。

 

車がないとアクセスしづらい立地ではありますが、時間をかけてでも行く価値があるので、こんどはぜひ1泊したいですな。

 

結婚記念日や誕生日など、とくべつな日に利用するのも良さそうです。

 

 

あと、ここ宿泊施設もあるので、泊まってゆっくり楽しむこともできますよ。

⇒ 旅行サイトで「アクアイグニス」を見てみる

 

 

参考:伊勢海老ソフトのあとに、本物の伊勢海老を食べてきたぜ!伊勢サイコー、鳥羽サイコー、やっぱ三重県サイコー!

 

参考:【三重県グルメ】醤油のような濃い色のタレ(つゆ)をかける伊勢市の『伊勢うどん』は、江戸時代の農民が食べてた最高のごちそう。レビュー