MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

恋愛小説の王様「ニコラス・スパークス」の壮絶な人生がわかる洋書(自伝)。ほかの作品とは一線を画す名作です

僕の好きな小説家「ニコラス・スパークス」

彗星のごとく出てきて一気に人気小説家にのぼりつめた彼ですが、その半生は壮絶そのもの。

 

あの繊細な文章からは、彼がここまでのコンプレックスと苦労を抱えてることは想像できず、驚かされます。

 

そして簡易な英語でつづられるニコラス・スパークスの英語は、洋書デビューに最適ですからねぇ。ひとりでも多くのひとに読んでほしい名著です。

 

ただし、いきなりこの自身の半生を描いた本を読むよりも、彼がいままでどういった作品を描いてきたか、ひとつぐらい読んでからのほうがいいでしょう。

 

まずはここで紹介した本を読むことをオススメします。

⇒ 洋書デビューにオススメ!恋愛小説の王道「ニコラス・スパークス」の小説3選!

 

彼の小説は、激しい喜怒哀楽がありながらも繊細な表現や言いまわしが多いものの、その流れるような構成の組み立てからは、こうした激動の半生をおくっていることなど微塵も感じられません。

 

あえて内容には触れませんが、いままでに彼の作品を何冊か読んでファンになった方はもちろんのこと、ずっと歩みつづける壮絶な人生に誰でも心打たれるのはまちがいないでしょう。

スポンサーリンク

 

 

ニコラス・スパークスが兄に抱く感情と、ぼくが兄に対して抱く感情とで重なるとこがあったのも、感情移入しやすくて色々と考えさせられるキッカケになりました。

 

ぜひ読んでほしい一冊です。

日本語のレビューが何件かついてるので、そちらも参考にしてみてください。

より一層、ファンになること間違いないですよ。

 

Three Weeks with My Brother

Three Weeks with My Brother

 

 

 Kindle版

Three Weeks With My Brother (English Edition)

Three Weeks With My Brother (English Edition)