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ストレスが原因の赤い斑点は、帯状疱疹の初期症状!?幼少期の水疱瘡のウイルスは大人になっても体内に潜伏する

うつ病が重症だったときからですが、いまだに過度のストレスを感じると左手の親指つけ根に赤い斑点がでてきます。

 

年に数回だけ現れる症状で、もうかれこれ7年ほど続いています。

ただ、ストレスが溜まったときの休憩しろ!という身体のサインだと考えていたので、とくに原因を究明しようともおもってなかったんですよねぇ。

だって実際にゆっくりと数日過ごせば、いつも跡形もなく消えますから。

 

ネットで調べ物をしてて偶然、帯状疱疹なるものをみつけて「あ〜、ぼくの症状はこの帯状疱疹なのかもなぁ」と。

 

それでは、帯状疱疹がどういったものなのか、すこし調べたのでシェアします。

 

参考:

www.motohashi-yuta.com

 

帯状疱疹とは?

身体の左右どちらか一方に、ピリピリと刺すような痛みと、これに続いて赤い斑点(はんてん)と小さな水ぶくれが帯状(おびじょう)にあらわれる病気です。

帯状疱疹って? | 帯状疱疹 | マルホ株式会社

 

赤い斑点がでるのは一致してるけど、痛みはないんですけどねぇ、ぼくの場合。

いろいろと画像検索してみると、ぼくの赤い斑点は帯状疱疹の初期症状に似てるとはおもいます。

症状が進行すると痛みとともに見た目もかなり酷くなるみたいですが、それらは全くありません。

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水疱瘡と深い関係あり

もともと水疱瘡(水ぼうそう)になるのは、この帯状疱疹ウイルスが原因です。

ウイルスに感染して最初の発症が、とくに子どものときに水疱瘡として発症します。

 

    • はじめて水痘・帯状疱疹ウイルスに感染したときは、水ぼうそうとして発症します。
    • 水ぼうそうが治ったあとも、ウイルスは体内の神経節に潜んでいます[潜伏(せんぷく)感染]。
    • 加齢やストレス、過労などが引き金となってウイルスに対する免疫力が低下すると、潜んでいたウイルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し、帯状疱疹として発症します。

 

そういえば僕も小学生のころに水疱瘡になって学校を何日も休んでたのを覚えてますからね。

まちがいなくこの帯状疱疹のウイルスが体内に潜んでいるのでしょう。こわいなぁ。

 

それが大人になってから免疫が落ちたり、過度のストレスで帯状疱疹として症状がでてくるようです。

 

そうすると、ぼくの赤い斑点ももしかするとこの帯状疱疹のウイルスが影響してるのかもしれませんね。

赤い斑点がでるのは、じぶんでもストレスが半端なく多いときだと自覚できてるので、そんな気がします。

 

でも痛みはまったくないんだけどなぁー。

潜んでるウイルスが少ないとかあるのかも。

 

うつ病とは関係ない

こういったことでしょうね。

ぼくはてっきり鬱病との因果関係があると考えていましたが、どうやらあまりないのかな…と。

ただ赤い斑点がではじめたのはまず間違いなく鬱病を発症してからなので、ストレスに対する免疫が弱くなった結果かもしれません。

 

つまり、うつ病になったからストレスで赤い斑点がでるわけではなく、うつ病でストレス耐性が弱くなった結果として、赤い斑点がでやすくなったものなのでしょう。

 

ニワトリが先かタマゴが先か、といった水掛け論のようですが、赤い斑点がストレス度合いの高まりを表すことに変わりはないでしょうから、これからも体調管理はしっかりとやっていきたい。

 

ありきたりですが、なにをするにも健康第一、身体が資本であることを忘れずにいたいものです。