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デザインで寄付を実現するGIFTHOPE(ギフトホープ)。商品すべてがチャリティーで、気軽に買い物で社会貢献ができる。

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デザインの力で社会にインパクトを生む新しい形のチャリティー、「GIFTHOPE/ギフトホープ」

 

NPO/NGOなんですね。

 

GIFTHOPE

ミッションは、「世界にあるさまざまな問題を、デザインの力を使って支援すること

 

すべての商品がチャリティーになるという点では、きのう紹介したJAMMINと一緒ですね。それでは、どういった取り組みなのか、みていきたいとおもいます。

支援プロジェクトは3つ

GIFTHOPE ギフトホープ チャリティ プロジェクト 画像

 

商品はTシャツがメインで、①NPOへの支援Tシャツ、②障がい者アーティストの支援Tシャツ、③オーガニックコットンと抗がん剤治療中の患者を支援するTシャツ、に分けられています。

 

1. NPOへの支援Tシャツ

いろいろなNPOの取り組みを紹介し、世界中のクリエイターからデザインを投稿してもらい、それをTシャツにして販売します。

毎月、取り組むNGOを変えてるのかな。

 

販売価格の30%がNPOに、10%がデザインを投稿したクリエイターに支払われる仕組み。残りの60%について言及がありませんが、おそらく運営や広告の費用になるものとおもわれます。

 

双方向にメリットがある取り組みでいいですね。

 

2. 障がい者アーティストの支援Tシャツ

毎月ハンディキャップをもつアーティストの絵をプリントしたTシャツが販売されます。販売価格の30%が障がい者の自立支援をおこなうArtbility(アートビリティ)に寄付されます。

そのうち60%が作家に手渡され、40%が作家を支援する活動費になるようです。

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3. オーガニックコットンと抗がん剤治療中の患者を支援するTシャツ

世界で活躍する100名のアーティストが無償で提供してくれたデザインを、オーガニックコットンTシャツにプリントして販売されています。

Tシャツが2枚売れるごとにオーガニックコットン製の帽子が、抗がん剤治療で髪が抜けた患者さんに届けられるようです。

 

ぼくはオーガニックコットンのTシャツを「Viri Fide」として販売してることもあり、この活動については以前から知っていました。

なにせ100枚のナチュラル色のデザインTシャツがズラーッと並ぶ通販ページをみて、驚いたのを覚えています。

 

たしか東急ハンズやどっかのデパートで期間限定の展示販売もしてたんじゃないかな。

200万円を超える寄付実績

これもすごいですね。

こういった地道な取り組みが、世界の社会問題をすこしずつ解決にむけていくんじゃないでしょうか。

興味があればぜひホームページをのぞいてみてください。

  

参考 ⇒ チャリティーを前面に押し出した「JAMMIN」がカッコよすぎて嫉妬しまくり。NGOとのコラボ実績スゴい