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24個のココナッツ収穫!スリランカ人の父親の家ではココナッツがザクザク取れ、国中で「おしん」フィーバー

ぶったまげました。

 

スリランカにいる父親と妻がはなしてて突然笑い転げてたので理由をきくと、あたらしく購入した土地はココナッツがとれるらしく、とれた24個のココナッツをトラックを借りて運んだらしいです。笑

 

ココナッツ天国、スリランカ

スリランカはたしかにココナッツが有名でですねぇ、首都のコロンボから離れて山間部にはいっていくと、一面ココナッツ畑といった企業運営型から小規模な個人農園まで、いたるところでみることができます。

ココナッツ 画像

 

いま日本で流行の兆しをみせてるココナッツオイルも、生産国がスリランカと表示されてるのも多いです(きのう確認したぜ)。

それぐらい、世界でも有数のココナッツ産地がスリランカなのです。

 

これは産地がどこだか確認できないけど、こういったやつ。

 

妻もいろんな料理にココナッツをいれますし、現地ではすごく身近な食材で、ぼくがスリランカに結婚報告にいったときには、特大のココナッツを米にまぶした「ココナッツライス」がでてきました(米をココナッツの液体で炊いたものだったとおもう)。

これは特別な日にだけ食べる日本のオセチのようなもので、伝統的に朝食として食べられてます。

 

そんなスリランカでは身近な食材とはいえ、家の敷地内でとれるのに妻の父親は興奮しないはずもなく、その24個のココナッツをどうしようか考えてるみたい。

そのまま売るのか、親戚中で飲んだり食べるのか、どうしたかわかったらまた書きたいとおもいます。

 

スリランカがおもしろい! 

いやー、スリランカって本当にエキサイティングな国ですよ。

内戦がついこのあいだまであったので、島の北部と東部は未開拓の地がすごく多いんです。

長年にわたってテロ行為をくりかえしてたタミルタイガー(タミルの虎)が掃討され、今後の発展が期待されてるわけですが、ぼくと妻もまた来年いく予定をたてています。

スリランカの首都コロンボの画像

 

現地の職人とコラボしたバックも日本で販売してますし、彼らに会いたいし、ほかにももっと進めていきたいんですよねぇ。

まずは数週間ぐらい滞在して、そのうち数ヶ月間はスリランカに住むなんてこともアリでしょう。

 

敷地内でとれるココナッツをつかって、ちょっとした小物などの作品をつくったりするのも面白そうです。

 

いやー、妻の両親のはなしは、聞いてるだけでワクワクしてきますよ。

彼らも内戦が終わったことで自由にスリランカの親族と会うこともできるし、60歳を過ぎたなんてことを全く感じさせないほど、エネルギーに満ちあふれています。

 

スリランカではまた首相選びの選挙があるようですが、これからどうなっていくのか期待大です!

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おしんが爆発的な大ヒット 

あ、そういえば、いまはどうか知りませんが、去年は日本のドラマ「おしん」が大流行だったようです。しかも去年(?)日本で放送されたのじゃなくて、何十年もまえに日本で放送されたやつ

 

どうやらあの昔ながらの日本の家屋や雰囲気、そして人々のあたたかさが、スリランカの人たちの心をギュッと鷲掴みにしたようです。

たしかにスリランカって昔の日本みたいなんですよね。

おしゃべりなとこは似てない気がしますが、心穏やかで親切、やっぱり仏教の精神が根づいてることが大きいんじゃないかな。

 

スリランカはぼくにとっても特別な国なので、たまに書いていきますぞ。

 

それではまた、チャオ!