MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

ファミマで販売中の「コメダ珈琲店」のカップドリンクを飲んでみた。味以前にネームバリューありき。

犬山観光でふらっとファミマによったら、こんなのがありました。

コメダの珈琲。

そういやコンビニで販売しだすような話をフェイスブックかどっかのニュースでみたなぁーと。

 

ぼくは名古屋に引っ越してきてからコメダの多さに腰を抜かしてますので、こうやってブログにカテゴリーまでつくって書いてますからね。

⇒ コメダ珈琲店 カテゴリーの記事一覧

 

いつ試すの?いまでしょ!

 

それでは、はじまりはじまりー。

容器デザインは

ファミマ コメダ珈琲店のコーヒー 写真

 

パッと見でコメダを感じさせるのは、この色づかいだからでしょうかね。

シンプルですごくいいんじゃないでしょうか。

 

コメダおじさんの存在感も抜群。

 

ファミマ コメダ珈琲店のコーヒー コメダおじさん 写真

 

ちなみに、コメダおじさんはヨーロッパ人のようです。

どこの国をイメージしたんだろう?イギリス、イタリア、フランスあたりかな?

気になります。

 

コメダのマークのおじさんは、常連のデザイン学校生から依頼されて誕生したもので、「中世のヨーロッパの紳士がコーヒーを飲んでいる姿」をデザインしたものである

コメダ - Wikipedia

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味は

このコメダおじさんにストローをぶっ刺してゴクゴクいただきます。

ファミマ コメダ珈琲店のコーヒー パッケージ

 

このまえのアロハテーブルのココナッツラテもそうでしたが、これも超甘い。

 

参考 ⇒ ローソンで限定販売中のアロハテーブル「ココナッツラテ」が残念すぎた。ココナッツの風味は感じられず、もはやただの「コーヒー牛乳」だった件

 

そうすると、どうしてもあの雪印の紙パックのコーヒー牛乳をおもいだしちゃうんですよね。

 

甘くて甘くてどうしても味のちがいがよくわかりません。

ん〜、これは商品開発がどうとかって問題じゃなくて、もしかするとぼくの味覚がイカれてるのかもしれない気がしてきました。

 

学生時代からアスパルテームのようなカロリーゼロの人工甘味料をかなり摂取してきた気がするので…。あれってカロリーがほとんどないかわりに、味覚をおかしくさせるっていいますし。

 

いや〜、味覚、とくに甘さにかんしては、ぼくはもうレビューはしないほうがいいのかも(笑)

味じゃなくて、ネームバリュー

こういったカップで売ってるコーヒーって、どれも甘くて似たような味じゃないですか。どちらかというと味で売ってるというよりも、ブランド名、つまりネームバリューで売ってるような気がしてきます。

 

しかもそのネームバリューは僕らがCMやメディアをみることで勝手につくられた、虚像のイメージ。

ぼくがコンビニのカップドリンクでもスタバのは美味しく感じるのも、味自体はたいして変わらなくて、そのイメージから勝手に美味しいと勘違いしてるだけなのかもしれませんね。

 

そんなことを考えさせられたコメダ珈琲のドリンクでした。

 

おしまい。