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精神病の薬は飲むな!って本当なの?向精神薬のトレドミンを3年飲んでた僕には理解できません。

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たまに聞くんですが、精神科=悪精神病の薬=悪って本当そうなんですか?

医者も利益を出さなきゃやってけないから、患者を薬づけにして、完全に回復しないようにするって論理らしいけど、ぼくには到底理解できない世界です…。

 

患者が回復(うつ病では寛解)して病院に行かなくなれば、そりゃぁたしかに精神科やメンタルクリニックにとっては死活問題でしょうよ。

 

ただ医者になったみなさんは、ほんとにそれでいいの?

 

困ってるひと、苦しんでるひとを助けたいから高い金払ってまで医学部で毎日死ぬほど勉強してきたんじゃないの?

 

ぼくの知り合いにも医者がいますが、ほかの一般的な大学生にくらべて勉強時間は格段に多かったはずです。

その費やした分を回収したい、お金が欲しいといった気持ちはもちろんあるでしょうし、ごくごく限られた数の医者なのかもしれませんが、こういった話を聞くたびに不愉快な気分になります。

ぼくの通ってたメンタルクリニックは

人の銅像の画像

メンタルクリニックではそういった医学部卒業などの条件が必要なのか必要ないのかもしりませんが、ぼくが通ってたメンタルクリニックの話をします。

ぼくはそこに合計2年以上かよい続け、どうしても担当医のことを信用できませんでした。

 

イエスマンタイプで、患者である僕が提案すれば何でも了承するし、ネットで書いてあること以上の詳しい説明は毎回でてこないし「なんだこの医者…」とおもいながら薬だけをもらいに通っていたのが本当のところです。

 

ただその待合室でほかの患者をみていると、もうかなり重症なひともいて、そういったひとは異常なまでの数の薬を処方されてるんですよ。

それが数種類ならまだ理解できますが、合計10種類ぐらい。

本人からもパッとみ、もうヤバいよなーといったオーラがでてて、薬漬けなのが周りからもわかります。

 

あぁいった処方ってほんとに必要なの?

もっと2、3種類だけでどうにかなんじゃないの?

患者が弱ってるのをいいことに利益のためだけに大量に処方してない?

 

こう思わざるをえない状況でした。

 

もうそれ以来、ぼくは基本的に医者を信用しないですし、できるところまでは本やネットで徹底的に調べて勉強します。そうすれば誰かに依存することはなくなり自分なりの意見をもてるようになりますからね。

 

参考 ⇒ うつ病だった僕が、3人の医者について思うこと

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じぶんで判断するクセをつけろ

勉強してる人に光がさす画像

このブログには鬱病で悩んでいる方やその家族や友人が、以前とはくらべものにならないぐらい訪れるようになりました。

 

そういった方にまず考えてほしいのが、医者だけじゃなく、あらゆる角度から様々な意見を聞いてほしいということです。

うつ病の治療はこれをすれば大丈夫!といったことがなく、どうしても時間がかかるもの。辛抱づよく、地道に取り組むのが一番なので、とにかくいろんな意見に触れてください。

 

なかには変なことをいうひともいるでしょうし、目から鱗が落ちるような自分では考えもしなかった話をしてくれるひともいます。

そういったいろんな情報に触れて取捨選択してこそ、うつ病といった目には見えなくて理解しづらい病気にすこしは近づけるものだと考えています。

 

この記事でいくつか本をピックアップしてますので、よければ参考にしてみてください。

⇒ 休職中は読書がオススメ。うつ病を患い合計2年間にわたって休職した僕の過ごし方を紹介します。