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治験のアルバイトは「うつ病」の最新治療を試せる!募集のタイミングが合えば「アリ」でしょう。

最終更新日:2016年2月15日

 

聞いたことある人も多いよね。治験のアルバイト。

新薬を開発して店頭で売りはじめるにあたり、実際にひとに薬を投与しておこなうテストですな。

100%安全とはいえないため、バイトの報酬はかなり高めに設定されています。

 

1週間そこらの拘束だけで10万円超えなんてのもザラにあるみたいで、さっきはじめて登録してるとこからメールきてビビった!すげーな。

リスクは多少なりともある

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じっさいにやったことあるひとに話を聞いたことがありますが、血液検査など健康面のチェックをしてクスリを飲み、あとはひたすらベッドで横になり、時間が過ぎるのを自由に待つだけだったみたい。

 

ぼくも大学生のころにやってみようか検討したことはあったんですが、当時はインターネットの使い方もよくわからず、どういったものか内容を把握することができなくて断念したのを思いだします。

 

いまだったらこの記事の最後で紹介する治験募集のサイトで詳しい情報を得ることができるし、リスクがあることを納得したうえでやるのは十分アリでしょう。

 

ぼくが話をきいた知り合いは、学生時代に飲食店を起業したはいいものの、お金に困りはて、友達と一緒に治験のバイトをやってみたようです。

ラクに稼げたけど、当時はなにも調べずにホイホイ参加してて「いま考えるとちょっとヤバかったなぁ」と話してたのが印象的です。

あくまでもリスクがあるのは承知のうえでやったほうがいいよ!と。 

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うつ病の案件もある

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うつ病経験者として、これが狙い目な気がします。

治験募集のページをくまなく見てて気づいたんですが、タイミング次第ではうつ病の治験募集もあります。

 

ご存知のとおり僕は重度のうつ病で苦しんでたので、当時であれば参加したかもしれません(ただ既存の薬で徐々によくなってきたのは実感できてたし、やらなかったかな…)

 

じゃぁどんな人に有効かというと、現状の薬や治療方法で回復を実感できないひと!

まだ市場に出まわってない新薬を試すことは、現状の薬ではまったく症状が良くならないひとにとっては利用価値がたかいとおもいます。

治療に時間がかかる、うつ病

どうしても、うつ病の治療は時間がかかります。

ぼくはトレドミンの最大処方量100mgからはじまり、ゼロに減らすまで3年かかりましたからね。

 

技術の発展とともに効果的な治療法がでてくることは間違いないだろうし、こういった治験で募集が開始されたら、ひとあし先に試してみてもいいでしょう。

それに報酬もはいるし一石二鳥ですな。 

無料登録して、募集を待て!

募集人数も限られるだろうから、まずは登録してはどうでしょうか。

そうすれば希望の案件をみつけやすくなり、見逃して後悔するといったことも減るでしょう。

 

ぼくも試しに登録してみたところ、3日目ではじめて案件紹介のメールがきたので、募集の数はあまり多くないのかもしれません。

しかもそれは福井県だったし…。

 

ジャンクメールのように大量に送られてもいい迷惑なので、これぐらいの頻度だと確認するにはちょうどいいかもしれませんけどね。

 

ただ何度もいうように治験のバイトは特殊なので、募集内容と保証内容に納得してから参加しましょう。

 

治験募集はニューイング 治験情報V-NETになりますので、興味あれば試してみてください。