MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

ブログでバズったことがない。グスン…涙目

ブログをしっかりと更新をするようになってから7ヶ月がたちました。

まぁPVも順調に伸びてるんで以前より気にしなくはなりましたが、ツイッターやフェイスブックをみてると、

 

バズる!

バズった!

バズる方法おしえます!

 

といった、ネットにどっぷり浸かってない方にはなんのこっちゃ全くわらかない言葉をよく目にします。

 

まずバズるとはどういった状態か。

辞書にはこうあります(てかウェブ用辞書にはのってるのね…)

特定の単語物事インターネット上で爆発的多くの人に取り上げられることを意味する語。TwitterFacebookなどのSNS急に話題となった時に用いられることが多い。「口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞したもの思われる

バズるとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

いやぁ、羨ましいな。

一時的にとはいえPVが爆発的にあがるし、被リンクが増えたからか、その後もPV数が底上げされるみたいだし。

バズるといった言葉をみるたびに中身をみてしまう自分に恥ずかしさすら覚えます。ほんと、いやらしい…。

 

純粋に「いいなぁー、スゴいなー」と羨望の眼差しを向けています。

 

ただ、「これは参考になった!」「むちゃくちゃいい記事!」といったのがバズるならわかるんですけどね。個人的にまったく興味がわかないようなものも結構バズってるをみると「???」といった気分になるのも事実です。

 

「参考になった、ならない」を決めるのは読者だし、大勢のリピーターがついてるブログは単純におもしろい記事が多いので、しぜんと拡散されることも増えますよね。

 

スポンサーリンク

 

 

ぼくは誰かが拡散したくなるような記事って書けないし、どちらかというと日記に近いような体験談をもとにした参考記事がおおいから、まぁ余程のことがないとバズるなんてことはこれからもないだろうなぁー、と。

 

それにひとつの記事で細かく説明することはマレで文字数も少ないしね。

 

でもまぁたんに、

 

良い記事はバズる!

 

と一般的にいわれるので、そういった記事を書けていない自分への言い訳ですが…。

 

「こうやって感じたことをスラスラと書いてストレス発散しつつ、誰かに聞いて(見て)もらいつつ、サクッと忘れていくのが日常生活の一部だし、それこそが細かいことはあまり気にせずに黙々と継続できる秘訣かもなぁー」

 

なんてことをついさっき昼寝したあとに考えてました。←ダメじゃん!

 

ただ、ネット上をみてまわってると、ブログをやってるひとは一度ぐらいはバズったことがあるような気がしてきますが、実際にはそれほど多くないでしょうからね。

僕みたいに、馬鹿の一つ覚えのようにせっせとブログ更新をしてるひとも意外とおおいのでは?

 

といった、たわいもない、なんとも寂しい内容の記事を書きたくなってしまいました。

 

おしまい。