MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

我が家が所属する自治体では「春と秋の年に2日だけ」いっせいに自宅周辺を掃除します。こんなの東京じゃ一度も経験ないなぁー。

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ぼくの住んでる地域はまぁよくあるようにその地域の自治体からイベントやなんらかのお知らせがあるときに回覧板がまわってきます。

 

なので1ヶ月ぐらいまえから予定表にメモしてたんですが、こんなふうに始まるとは予想外でした(笑)

 

先週末の日曜、いつもどおりゆったりとした雰囲気で街が目覚めはじめると、朝の8:40ぐらいから家のそとがガヤガヤと騒がしくなってきたんですよ。

 

もう街全体がいつもの週末とはちがった雰囲気で、街をあげた年2回のちょっとした行事にワクワクと心躍らせてる雰囲気が漂います。

 

ぼくははじめてなので、そわそわしながら9:00になるのを待ちます。

なったら外にでてみんなに挨拶して、それから掃除をすることになるんだろうなぁって漠然とおもっていました。

 

むしろ「もう誰もでてこないならまぁそれでもいいや。掃除しなくていいしラッキー」って。

 

それで9:00になるとぼくが住む賃貸アパートのまえではすでに3名ほどがスコップと軍手をつけてセッセと慣れた手つきで排水溝から土をどかしています。

 

ほんと町中がいっせいにこの時間にやるみたい(笑)

 

ほら。おもしろいなぁー。

自治会の掃除 写真

 

「おはようございます」

 

ぼくもソワソワした装いを隠しつつ話しかけ、駐車場の枯れ葉はきと、草むしりをすることに。いやー、たった30分といった短い時間なこともあり、みんな黙々と作業します。

 

ぼくはいままで10回以上引っ越しましたが、こういった作業ははじめて。

すごーく新鮮でした。

 

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春と秋の年二回やってるようで、こういったイベントがご近所通しで一体感をうみ、より住みやすい環境ができあがっていくのかもなー、と感じましたよ。

 

だって、もうぼくも名古屋にきてから3ヶ月以上がたったものの、めんとむかって他の住民とはなしたことってなかったですからね。

このときが何人かの方とは初対面でしたし、そうやって顔をあわせて世間話をすることで生まれるものもあるものだなぁ、と。

 

もともと僕はものすごく苦手なんですけどね、そういうのって。

 

近隣周辺がきれいになって、配られたお茶と新品のゴミ袋もってかえっていく「おばちゃんたち」の図。

自治体の掃除が終わって帰っていく人たちの写真

 

ふむ。どことなくサマになります。

 

せっかくなので、どれぐらい排水溝がきれいになったか見せときましょう。

そわそわしまくりだった僕は、開始前に写真をとりませんでしたが…。

自治体の掃除 排水溝の写真

 

超キレイでしょ?

と、これはあまり汚れてなかったほうで、このちかくの排水溝はかなりヘドロが溜まってて掃除が大変そうでした。

自治体の掃除ででたヘドロのゴミ 写真

 

この日だけは、ヘドロがゴミ置場にならびます。

 

自治体の掃除ででた落ち葉のゴミがいっぱい 写真

 

場所によっては落ち葉だらけのとこも。

 

いやー、名古屋にきてからというもの、いまだにゴミ捨てのシステムに戸惑ってるぼくらですが、ほんと日本でも地域によってシステムってちがいますね。

ある意味新鮮で楽しいですし、まわりの人とはなすいい機会でもありましたよ。

 

よーし次の秋こそは排水溝のヘドロを掃除しまくってやるぞー!