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【名古屋飯】台湾ラーメンの超がつくほどの有名店「味仙」は美味しかったけど、雰囲気やサービスが苦手すぎた。残念…

最終更新日:2017年2月11日

 

名古屋にきてまず驚くのって街中になぜか「台湾ラーメン」「台湾料理」の文字があることでしょう。

それもひとつふたつじゃなく、いたるところに。

 

不思議なことに名古屋では、台湾ラーメンといった、台湾人さえも知らないものが名古屋飯として地元に根づいているのです。

なかでも味仙は老舗中の老舗。

熱狂的なファンが数おおくいるので、ぼくもずっと行きたいとおもってたんですよねー。こんかい機会があったので行ってきましたよ。

まず台湾ラーメンの発祥は

こうありました。

台湾ラーメンの元祖は名古屋市千種区今池一の中国台湾料理店「味仙」だといわれている。30年ほど前、同店の主人郭明優さん(60)が台湾で小皿に盛って食べる「台仔(たんつー)麺」を、激辛にアレンジして出したのが最初という。郭さんが台湾出身であることから台湾ラーメンと命名した。当の台湾には似た麺はあっても、同一の激辛ラーメンは存在しない

中国台湾料理味仙今池本店>元祖台湾ラーメン

 

台湾ラーメンの味は

写真を撮り忘れたのでツイッターから拝借。

 

 

大人気の店だけあって、ほどよく辛くて美味しかった!

妻がたのんだチャーハンもパラパラしてて病みつきになる味!

 

ただしかーし、

もう一品注文した手羽先が異常なほどからくて悶絶。

ラーメンの辛さの比じゃなく、スリランカで食べた激辛料理をおもいだした!

 

結局ぼくは4本のうち1本だけをなんとか食べたものの、のこりは美味しい美味しいと、妻がぜんぶ食べました。

うう、辛いのに慣れてるとはいえ(妻はスリランカ系オーストラリア人)、あれをふつうに食べれるなんてすごい!

いやーたくましいです、ほんとに。

 

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でも雰囲気やサービスが苦手すぎた…。

味仙 台湾ラーメン 写真

これが今回おじゃました名古屋駅ちかくの味仙 名駅店。

ノリタケの森にいった帰りに食事どうしようかなぁーと歩きさまよってたら、なんとずっと行きたかった味仙を偶然にも発見!

 

じゃぁちょうどいいんで入店し、このとき午後5:30ぐらいですでにお客さんは5組ほど。

 

まぁ内装はお世辞にも綺麗とはいえない昔ながらの中華料理屋さんといった感じ。

それはいいんですが、え、さほど大きくない店になんと店員が8名もいる!

 

しかも案内された席は店のど真ん中で、立ってこっちを向いてる店員4名と座ってるぼくが向かいあうような格好でした。

 

居心地わるすぎ!!!

 

しかも注文にきた店員がすごーくぶっきら棒で、ほかの店員もあくびしまくってたりと、いやはや苦手な雰囲気でした…。

一挙手一投足をジーっとみられてる感覚で食事に集中できませんでしたな。ほんと残念…。

まとめ

味仙 台湾ラーメン 台湾料理

ん〜、期待が大きかっただけにすごく残念でした。

たまたまだったのかもしれませんが、スタッフといい、店の雰囲気といい、また足を運びたいかといわれれば余程のことがないかぎり行くことはないでしょう。

 

料理は美味しいとおもいますが、あえて行くまでの価値は感じなかったしなぁー。

 

ただ味仙は名古屋を代表する台湾ラーメンの老舗で絶大なファンもおおいので、機会があれば試してみてもいいんじゃないでしょうか。

 

いやー、不安が大きかったあんかけスパとは対照的に、悲しいです。

いろんなとこでいい評判を聞きすぎてたので、ぼくが勝手にハードルをあげすぎてたのかもしれませんな。

 

味仙本店 - 元祖名古屋名物台湾ラーメンの中国台湾料理店

それはそうと、名古屋メシの台湾ラーメン。

まだ食べたことないひとはぜひ試してみてください。

話のネタとしてもアリでしょう。かなり辛いので気をつけてね。

 

 

参考:【名古屋飯】スパゲッティにとろみのある餡をかけた「あんかけスパ」は、チャンポンのような太麺と餡の相性が絶品!専門店「あんかけ家」の感想