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妻は喘息(ぜんそく)もち。気管支炎と似て非なる病気「喘息」についてよく知らなかったので調べました。

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最終更新日:2016年1月24日

 

もうかれこれ出会ってから5年ぐらいたつんですけどねー。

そういえば喘息という病気についてよく知らないなぁ、と感じたので調べてみました。

たまにゼェゼェしてたり、パフという吸入器をつかうのも隣でみてたので…。

 

僕の勉強用のメモといったところですが、共有します。

喘息とは

検索するとこうあります。

 

喘息(ぜんそく)は気管支が敏感になり狭くなる発作

「ゼーゼー、ヒューヒュー」といった喘鳴(ぜんめい)や、激しい咳が出る、呼吸が苦しくなるといった症状が、喘息(ぜんそく)の発作です。喘息(ぜんそく)の人の気管支をはじめとする気道の粘膜には、好酸球(白血球の一種)やリンパ球を中心とした細胞が集まり、発作がおさまっているときでも炎症が起こっています。そのため、ちょっとした刺激で気管支を取り囲む筋肉が収縮し、空気の通り道が狭くなる「気道閉塞」が起こりやすい状態が続いています。

喘息(ぜんそく)の原因|からだの症状|くすりと健康の情報局

 

たしかに、妻も年に数回ですがすごーく苦しそうにすることがあるんです。

それでパフで空気と薬剤を送りこむと徐々に落ち着いていく。

パフは空気だけでなく薬がふくまれていて、それを体内におくりこんでるわけです。

 

空気が乾燥する冬におおいようで、今年もちょっと苦しそうにしてることがありました。

ただ怖いのが、本人もいつそういった発作が起きるかわからないんですよ。

だから、いつもパフを持ち歩いてないと不安なようです。

 

まぁあれば安心ですからね。さほど大きなものでもないので、常備しとくのがいいでしょう。

 

ちなみに、これがパフ。

日本語でなんていうんだろう。吸入器とかかなぁ。

喘息 パフ 写真

 

アマゾンで似たような商品を探しましたが、みつかりませんでした(泣)

でももっと本格的なのがあったので、症状が重い人にはこういったものもいいのかもしれません。

 

 

それと、妻が重宝してるのがこれ。

 

 

オーストラリアでも似たようなものをずっと利用してたようで(妻はオーストラリア人)、これを日本で見つけたときはめちゃくちゃ喜んでました。喉のあたりに外から塗るだけで随分と楽になるようです。

 

レビューも高評価で参考になるものがおおいです。

 

夜寝ている時に、原因不明の咳がでて、ぜんそくのように息ができなくなって苦しむという謎の症状に苦しみました。

毎晩咳で眠れず、たまたま家にあったこれを塗ったところ、楽になり眠れるようになり、いつの間にか症状自体も収まりました。
(ちなみに同僚も同じ症状がでていたので、おそらくは原因は職場のカビだろうと医者は言っていました)

あまりに苦しかったので、その苦しみを緩和してくれたこの製品には本当に感謝してます。

 

子供の風邪のひき始め、咳が出たらヴェポラップをぬってあげています。

喘息っ気があるのか、咳が出始めると夜苦しそうなのですが、
ヴェポラップで楽になるようです。

 

妻もこれを家にひとつ置いておくだけで、気持ちが落ち着くようです。

ちょっと苦しいなと感じてもすぐに処置ができる安心感なのでしょうね。

 

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さいごに喘息の本も紹介しときます。

 

 

長野オリンピックのスケート競技で金メダルをとった清水宏保さん。

なんと3才のときから重度の喘息もちだったみたいです。知らなかった…。

 

現役の医師が太鼓判をおす内容なので、まわりに喘息のお子さんなどがいる方には参考になるかもしれません。

 

呼吸器科の医師をしてます。
喘息の一般向けの書籍はいくつか目をとうしましたが、
おそらく最も患者さんにも非常に読みやすく、理解しやすいと思います。

 

子供が喘息で、色んなことに障害を感じて辛い毎日を送っていました。
職場の医師からこの本を薦められて、目から鱗が取れる思いで必死に読みました。
看護師として働いていても、わからなかった事もたくさんあるのだなと学ばせて頂きました。

そして沢山の勇気をいただき、救われもしました。
これからは、明るい気持ちで前向きに喘息と向き合っていこうと思います。

 

「ぜんそくだったから金メダルを手にできた」
「読者の患者さんには、ぜんそくでよかった、と思ってほしい」
と、そういうスタンスで書かれています。

私が、過去の治療において信頼関係が築けなかったドクターに
聞いても教えてもらえなくて必死で調べたことなど、
この本にはサラっとかかれています。
もっと早く読みたかった。

 

どんな病気でもそうですが、本人はもちろんのことまわりの人たちが正しい知識をつけて接することがスゴく大切です。それが大切なお子さんや家族であればなおさらですね。

 

ぜひ正しい知識をつけて、患者さんだけでなく病気そのものと付き合っていく方法をみつけてほしいとおもいます。