MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

未来と過去に意味などない。生きる価値はまさにこの一瞬一瞬にあり、この今という瞬間を全力で生き抜くことが人生そのものである。

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太陽の光 画像

と感じました。

 

スティーブ・ジョブスはスタンフォード大学での演説でこういっています。

 

Death is very likely the single best invention of Life. It is Life's change agent. It clears out the old to make way for the new.

 

死は人類において最高の発明品だ。人類を循環させるもの。古いものから新しいものに生まれ変わり、常に変化していくもの、だと(意訳:ボク)

 

この言葉って深くてですね、死だけでなくて、時間軸にも当てはまります。僕らが生きる一瞬一瞬はもう二度と戻ってこなくて、その瞬間的な重なりが1秒、1分、1時間、1日といった区切りを形成しているんです。

 

そのあいだにも肉体的、精神的な変化がかならず起こってて、1秒前の自分と今の自分、はたまた1秒後の自分が同じなんてことは有り得ないんです。

 

言いかえると、ある意味で、僕らは瞬間的な死を繰り返してる!

 

といってもいいでしょう。こうやってるあいだにも、1秒まえの僕は死んで新しい僕が作られている、あ、また、また、といった具合いに(笑)

 

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そういった意味で、誰しもが死と生を何十回、何万回と無限にくりかえし続けてる気がしてくるんです。

 

僕らは瞬間的に生死をくりかえしてるから、そこには未来も過去もありません!

あるのはその一瞬を生きた事実だけになります。

 

だからこそ、1秒といった単位、いやそれより短い単位を全身全霊をもって生きる!といったことが大切だとおもうのです。

 

と、そんなことを考えてた日曜日の朝でした。

 

それでは、きょうも何万回と死んで、あらたに生まれ変わりましょう!

 

いやー、新鮮新鮮、すがすがしいですなぁ。