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ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

べら珈琲は「ウインナーコーヒー」が絶品!クリーミーで懐かしい味わいと「レトロな内装」は、地元に愛されてきた昔ながらの喫茶店のよう。

最終更新日:2017年2月11日

 

名古屋でチェーン展開する、ウインナー珈琲と小倉トーストが有名なお店。

地元で愛される、アンティークな装飾品がおおく飾られている、どことなく古きよき喫茶店といった雰囲気のカフェです。

 

ウインナーコーヒーは、いまや提供するお店もおおいので説明は割愛しますが、まえにコメダに行ったときにちょこっと書いたので、そちらをご覧ください。

 

参考:初コメダ珈琲でモーニングを食べました。府中白糸台店(東京)。感想です 

 

今回ボクが訪れたのは、創業77年をほこるデパート、清水屋の2階にあるお店。

清水屋2階のべら珈琲

清水屋藤ヶ丘店

 

まえから気になってて、かなり奥まったとこにあるので比較的、というかかなり空いてるんです。

しかもカフェの入口あたりが開けた空間で、ゆっくりするにはスゴく良さそうだったので目をつけてました。

 

ここだったらパソコン広げてのんびり調べものしたり、ブログ書いたりできるなぁー、と。

 

店のサインも、べら珈琲サロンですからね。

サロン…。ゆっくりする場所といった意味なんですかねぇー。

 

ネット上じゃ、ホリエモンとかイケダハヤト氏とか、オンラインサロンが活発で、仲間がともに集まり学ぶ場所といった意味でもあるのだろうか…。

あ、そういえば、元サッカー日本代表の野人、岡野氏がYAJINサロンなるものを立ち上げてましたねぇ。ネーミングのインパクト強すぎ!

 

それはそうと、入口。

べら珈琲 写真

 

胡蝶蘭がドンと置かれてるので、何周年かの記念なのでしょうか。ちょっと調べてみましたが、わかりませんでした。

 

メニュー。

べら珈琲 メニュー 写真

べら珈琲 メニュー 食事 写真

お昼まっただなかですが、あまりお腹がすいてないので、名物のウインナーコーヒーのみ注文。上述のとおり、小倉トーストも人気らしいんですが、ボクはアンコが苦手なのでパス。妻がいたら一緒に食べてたかもなぁ。

 

テラス席は広々してて、開放感がサイコー。 

べら珈琲 清水屋 テラス

 

ちかくに超なつかしいもの発見!

ちっちゃいころに地方の旅館でみたようなコイン式のパソコンですよ、これ。

100円で10分つかえるみたいで音声はなし。それと、重いサイトは表示に時間がかかることが注意書きにありました。いやー、親切だ(笑)

ツッコミどころ満載…。

べら珈琲 清水屋 テラス パソコン

 

ホント、このとき日曜のお昼どきですよ。にもかかわらず、店内にはボク以外1人しかいません…。居心地はサイコーにいいんですが、ちょっと心配になるレベル。大丈夫なのかなぁ…。

 

と、店内をながめてたらキマシタきました。

名物のウインナーコーヒー(530円)。ちょっと他店とくらべて高いかな。

べら珈琲 清水屋店 ウインナー珈琲 写真

 

でも美味しそうー!

 

クリームも多すぎず少なすぎず、好みです。

混ぜないで徐々に溶かしながら味わいの変化を楽しみます。たまにクリームの冷たさを感じるのがいいんですよねぇ。

熱々のものと冷たいものが混ざった料理や飲みものって、ハマります。

 

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名物というだけあって、ウインナーコーヒーはすごく美味しかったです。

ここは清水屋のオープンにあわせてオープンすることもあってか、モーニングはやってないみたい。

 

ちょっと割高感はありますが、お客さんもすくなくて開放的なテラス席もあるので、ゆっくりくつろぎたいときなんか、サイコーでしょう!

 

 

ここもボクのお気に入りのひとつに入りました。 

でアイスのウインナーコーヒーも飲んできたよ。

⇒ ウインナーコーヒーで有名なカフェ「べら珈琲店」。ホイップクリームをのせたコーヒーはクリーミーで絶品です。

 

 

いやー、だんだんと気分によって行きたいカフェやレストランの候補が増えてきました。

もっともっと名古屋生活を居心地のいいものにしていきますよ!

 

名古屋サイコー!って誰にでも大絶賛できるぐらいまでねっ。

 

とここまで書いてたら、お客さんの数も3組ほど増えてました。でもホント、ちょうどいいぐらいの人数だなー。

 

名古屋のカフェって場所によっては激混みなんですよ。ふつうにかなりの人数が空席待ちなんてこともザラにあるので、こういった適度に混むぐらいがちょうどいいんです。

じゃないと、どうしても長居できない無言のプレッシャーを感じちゃいますので…。

 

ホント、ここは天国じゃ。

家庭でウインナーコーヒーを楽しむなら、こうしたホイップクリームを利用するといいでしょう。

商品の画像一覧にドリンク上にのせた写真がありますね。

 

参考:明治時代を彷彿とさせる古民家風カフェ「珈琲屋らんぷ」!東海地方を中心に展開し「レトロな雰囲気」と「こだわり焙煎」が特徴で居心地抜群!