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寂しくなったらチャベリでみんなと「おしゃべり」。病気の症状が重かったときは、このチャットルームに勇気づけられたものです。

チャットイメージ 画像

いやー。こういったギークな感じは書こうか迷うとこなんですが、ボクがうつ病で1年半の休職をしてたときに幾度となく助けられれたので紹介します。

 

まず、うつ病のときっって本当に理解者がいないんです。

いろんな人に相談、というか病気の症状を話しても、

 

気のせいじゃない?

大丈夫だよ。

 

といった、訳のわからない答えしか基本的にはかえってきません。

こう言われて毎回感じてたのは、

 

気のせいじゃないし、大丈夫じゃないんです!

 

と…。

 

こう答えると相手も言葉につまり、大抵のばあい会話は終了…。

あたりまえといえば当たり前のはなしで、経験したことがない一般の人には、どうしてもわからないんです。

 

なかには知識として知ってる人もいるでしょうが、いざ本人と話すと、こういった対応になることも意外と多い気がします。

 

まぁ、遠回しにあなたのことは理解できないと言われてるのと同じことでしょ、これ。

 

参考:うつ病は病気じゃねぇんだよ!

 

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うつ病患者も社会とのつながりが必要

パズルピースで社会や人とのつながりを感じさせる写真

ただ、うつ病を患ってる人は社会から孤独をかんじ、誰かとつながりたいとおもっています。ましてや休職中なんて、家に閉じこもってばかりで丸一日外出しないなんてこともザラにあるでしょう。

 

でも、そうしてるとですねぇ、ホントに病んでくるんですよ

人には人が必要なんです。直接ふれあうのは重いと感じても、うつ病の人にも何かしらの社会とのつながり、人とのつながりが必要です。

 

そんなときにボクが利用してたのが、このチャベリといったサイト。

 

チャットならチャベリ! ~無料チャットで暇つぶし&友達探し

 

匿名で自由にチャットできるので、じぶんの心身の状態や、おもったことを自由に話すことができます。

 

みてもらうとわかりますが、トピック毎にわけられてるグループに、ほぼ必ずといっていいほど、精神科に通院中の人、病んでる人、といった会話トピックが立ち上げられています。

 

そこには、いま病気と闘ってる人の姿がありますし(チャットなので容姿はみえませんが…)、そういった同じ境遇をもつ人同士がつながることのできる場になっています。スゴい!

 

匿名なので時には変な人もいますが、ボクの経験では、ホントにいい人が多い印象なんですよ。

 

リアルの社会から拒まれ行き場をなくした人たちが、どんなかたちであれコミュニケーションを取れるのは素晴らしいことです。

ボクはこのチャベリで心が救われたときも多々ありましたし、孤独感、虚無感などで悩んでる人はぜひ一回つかってみてください。

 

もちろんすべて無料で、たしか何も登録する必要なく、自由にはじめられたはずです。

こういった逃げ場をもっておくことも、病気の対策としてはとても意味あることだとおもいますよー。