MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

スリランカ人の紅茶好きがハンパない!しかも甘党なので砂糖を大量に入れます。妻は1日5回!砂糖は5つ!僕は甘すぎて飲めない悲劇が…

紅茶の産地として知られる国、スリランカ。

セイロンティーは有名ですね。

 

妻は両親がスリランカ人なので、まさに小ちゃいころから紅茶で過ごしてきたようです。それがボクの感覚からは考えられないほどで、1日に紅茶を最低3回、多い日には2、3時間おきに飲んでる気がします。

セイロンティー 紅茶 写真

しかも、スリランカでは当たり前のようですが、いれる砂糖の量がスゴイ!!!

 

1つだと物足りなく、毎回スプーン5杯ほど入れてます……。

どう考えても甘すぎで、ボクも同じものを飲みましたが、ホント砂糖水を飲んでる感じ。

 

外で食事すると、砂糖がテーブルに置いてないとこってあるじゃないですか?

そういったところでは、店員さんに砂糖の追加をお願いしますからねぇ、どうしても必要みたい。ただ本人も恥ずかしいのか、ホントはもっと欲しいのに、2つぐらいに抑えてます。毎回、働いてるスタッフも驚いた顔です…(笑)

砂糖 写真

これって妻だけかとおもったら、どうやら違うようなんですよ。

両親もそうだし、親戚もそうだし、ましてや友達もみんなそうみたい。

もう文化の違いを通りこして、もうそういうものだと認識しています。

 

スポンサーリンク

 

 

日本でもマヨラーといったマヨネーズ好きがいたり、牛丼に紅ショウガを山盛りにのせて食べる人がいますよね。あれと同じ感覚なんだとおもいます。ボクからすると異常だけど、本人にとってはごく当たり前のこと。まわりから指摘されて初めて気づくといったものなのでしょう。

 

ちなみに、チョコレートが海外では激甘だったりしますが、緑茶にも砂糖をいれるのが常識なとこもあります。注文するときには注意してください。ロサンゼルスでお茶を頼んだら、激甘のものがでてきました。しかもちょっと甘いなんてレベルじゃなく、砂糖茶といっていいぐらい別の飲み物になってます…。むしろ、怖いものみたさでオーダーしたら話のネタになること間違いなしです。