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ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

愛知のモリコロパーク(愛・地球博記念公園)にふらっと自転車で行ってきました。名古屋は自然との距離が近いので、こんな大自然を眺めならサイクリングできて最高!

アトリエから川沿いを走ればたどり着けるので、サイクリングがてら行ってみました。

いやー、自然が満載のいいところで、癒されました。

 

ボクはいくら東京の西の果ての青梅出身で、比較的、自然のおおい調布に住んでたとはいえ、名古屋に引っ越してからというもの、自然との距離が格段にちかくなった気がします。

 

それでは、みてみましょう。

 

もうちょっと枯れてましたが、この桜並木を楽しみながら、チャリをゆっくりと走らせます。いやー、最高にきもちいい!

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しばらくすると、もっと自然がおおくなりました。

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名古屋16区をとびだして、北東の長久手市。

このへんになると郊外といった感じがひしひしと伝わってきます。

自然がすばらしい!それと、東京ではみないような鳥がわんさかいます。

なんていうんだろう?

 

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竹やぶも迫力があります。

 

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こういった地元に根づいた雰囲気の由緒あるものって好きなんですよ。

しんみりと日本いいなーって。

 

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途中でなにやら立派な建物を発見!

広々とした駐車場もほぼ満車(平日ですよ!)で、まわりには年配の方たちがたくさん。

 

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あぐりん村といった施設のようで、産直野菜の販売や、薬膳料理を提供するレストランもあるみたい。長久手温泉「ござらっせ」なる施設も隣接してたようで、ちょっと良さげ!妻がベリタリアン気味なので、こういった施設は飛び跳ねてよころぶでしょう!

 

あぐりん村

長久手温泉ござらっせ

いや〜、この地域ふくめ引っ越してきた周辺だけかもしれませんが、名古屋って外国人とオーガニックにフレンドリーな感じがします。輸入食品は多いですし、オーガニック専門のスーパーもかなりの大きさだし、オーストラリア人の妻にとっては海外にいるような気分になることが時々あるみたいですよ。

 

ここから10分ぐらい自転車でいくと、見渡すかぎり畑がひろがり、そのちょっと先にモリコロパーク(愛・地球博記念公園)の目印となる大きな観覧車がみえてきます。

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あとはここを目指して自転車を走らせるだけ。

空気がきれいで、すがすがしい。

 

こんなとこにもコメダがあるのがまた名古屋らしいですな。

しかもすごーく年季の入った店舗。

 

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カベに書いた文字がなんともいい感じです(笑)

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入り口前にながい上り坂があって、ゼエゼエ息をしながら無事に到着ー!

 

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普段なら園内にサイリングロードがあって、専用の道を走れるようなんですよ。確認しなかったボクが悪いんですが、なぜかこの日は利用不可とのこと。残念…。

 

仕方ないので、園内を歩き回ろうと地図をみてみると、なんと凄まじく広い!!!

 

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一人でまわってもアレだし、週末にはいろんなイベントの会場になるようなので、そういったイベントに合わせて行くのがいいんだろうなぁ、とおもいました。

 

先週末は環境配慮に特化したエコイベント「東海エコフェスタ」が開催されてたようです。

まさにボクらがViri Fideとして出展を検討してもいいイベントな気がするので、視察かねて遊びにいけばよかったなぁ。

 

TOKAI ECO FESTA 2015 SPRING -第9回 東海エコフェスタ-

 

「サツキとメイの家」やアイススケート場、プールやフットサル場など、いろんな施設がありますので、用途に合わせて訪問するといいでしょう。

 

施設一覧はこちらからどうぞ。

 

施設紹介 | 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)

ただ本当に広大で歩きまわるだけでも一苦労なので、散歩がてら、ふら〜っと行くのもいいでしょうが、それよりも見たいものや施設等、目的をもって訪問することをお勧めします。雨の日でも楽しめる温水プールも人気のようです。

 

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家族やカップルでいっても楽しいでしょうね。

 

ちなみに、このモリコロパークは正式名称が「愛・地球博記念公園」というように、2005年に開催された国際博覧会の会場だったところです。

 

“自然の叡智”をテーマとし、121カ国4国際機関が参加した愛・地球博(2005年日本国際博覧会)。会期中の185日間に2200万人が来場しました。万博ウォッチでは日々の感動を、文章と映像や音声で伝えました。

ホームページ | EXPO 2005 AICHI,JAPAN