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ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

ガム。太陽。散歩。「うつ病」の治療と予防に効果的なので、この「三種の神器」をぜひ取り入れてみてください。

散歩の写真 

おはようございます。

 

うつ病の治療によく出てくることば、セロトニン。

ボクらの精神を安定させる脳内物質で、過度なストレスが原因となってこのセロトニンの分泌量が減るのがうつ病。

 

超簡単にいうとこんな感じかな。

 

 

それで、そのセロトニンを増やすのに有効なのがタイトルの通り。

まず、ガムを噛む行為はリズム運動でセロトニンを作り出し、太陽光は見るだけでもボクらの脳内でセロトニンを生成する。そして、散歩も一定のリズムで行えばセロトニンが作られるというわけ。

 

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そう、これぞまさに超お手軽にできるうつ病対策の3種の神器で、そこそこ重症時にボクがやってたこと。毎朝、妻が仕事にでかけるときにボクも出かけ、駅までお見送り、そのままボクはグルっと1時間ぐらいかけて勝手にきめた毎日の散歩コースを歩く。

 

そうすると不思議なことに達成感も感じれて、1日いい気分で過ごせたんですよ

そのときは傷病手当金をもらってたときではなくて、会社を退職してからのこと。

なので、実際には重症時というよりも、随分とよくなってきた回復期だったといってもいいあたりでしょう。その頃からTシャツを作り始めて販売しはじめてたので…。

 

ガム、太陽、散歩。

 

この3つをキーワードとして意識して、日々の生活に取り入れてみてください。うつ病の治療だけでなく、予防にもなるはずです。

 

参考:【体験談】うつ病と診断され2年休職した僕が、克服のためにやった13個のこと。