MO journal

ものづくり、カフェ、日々のいろいろ

旅先でスーパーを巡ったり、地元民と交流するのは、世界中で「居心地のいい場所を増やしたい」だけなのかもしれない。

と、おもいました。

 

ボクはこの記事「1つの場所に定住することは「退屈すぎる」!変化し続けることが感性を豊かにし、日常に彩りを与え「楽しさを倍増させる」のだろう。 」で書いたように、1つの土地に居続けるのが苦手です。

 

1、2年すると、もう十分だなー、場所を変えたいなぁ、と感じはじめてしまいます。

 

そう感じない人も多そうなので、何故そう思うのか考えてみたんですよ。

するとおそらく、日本や世界中で、じぶんが居心地がいいと思える場所を増やしたいんじゃないかなー、との結論に達しました。

 

1人旅でとにかく歩きまわる

1人旅 スリランカの写真

 

学生の頃からしてたボクの旅行スタイルって、基本は1人旅で、期間は10-14日間、毎日のように都市から都市へ移動するんです。旅先は、東北から九州にはじまり、インド、イギリス、リトアニアなど、そこそこ幅広く興味の赴くままに決めてきました。

 

ただそこで、たどり着いた先でほぼ決まってすることがあります。

 

地元のスーパーマーケットに行くことと、とにかく街中をひたすら歩き回ること

これが止められません。楽しすぎるんです。

 

まず、スーパーでは見た事ないような不思議な食べ物や、日本じゃ考えられないような衛生管理をしたものがわんさかあります。見てるだけで、スゴく刺激的。おもしろいんですよ。

 

あとは街中を朝から夜まで歩きまくって、とにかくその町の雰囲気をできるだけ肌で感じること。ちょっと歩いただけで感じれることなんて、ホンのちっぽけなことでしかないでしょう。ただそれだけでも町ごとに雰囲気が異なりますし、発見することも多いのです。

 

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インドでは迷子になったけど、気づいたら地元の人と遊んでた

町中で迷ってしまってですねぇ、右か左かどっちに行ったらいいかさっぱりわからなくなってしまいました。

そんなことは気にせずヒントを求めて歩き続けたら、小学生ぐらいの子どもが5人ぐらいで、石を投げて陣地をとるような訳わからない遊びをしてたんですよ。

 

それをジーっとみてたら何故か参加することになってですねぇ、言葉も通じないなかルールも分からず、石を放り投げてました(笑)

 

いまとなっては、いい思い出です。

 

名古屋に引越したのもコレが理由かな

そう、うまれ育った東京を離れて名古屋にきたのも、こういった流れの一部だとおもいます。

 

日本にも世界にも居心地のいい場所を増やしたい。

そんな欲求が心の中にあるんですよ。

 

それに付き合ってもらってる妻にはいつも感謝してますが、最初こそ「えー、また引っ越すのー」と言ってた妻も、もうすでに新しい生活を思いのほか楽しんでるようです。

自然との距離がちかくなったし、動物園もチャリで行ける距離だし、イラストを描くにはもってこいの環境だ、ってね。

 

まだまだ名古屋や近郊エリアの散策ができてないので、もっともっと探検をしたい!

こうやって自由に動きまわれるのは、予想外のできごとだったパソコンをアップルに変えたことも大きいんですけどねー。ホント気持ちが身軽になりました。

 

参考:初めてのアップル購入!MacBook Pro Retina ディスプレイモデル 13インチにしました

 

どこか行って面白いことがあれば、その都度ブログで書いていきます。

 

ではでは〜。