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国際結婚でぼくら夫婦の会話は英語と日本語が「ごちゃ混ぜ」。そこにスリランカのシンハラ語が時々加わる!

国際結婚するとよくある話ですね。

町中でも子どもと母親が英語で話してるかとおもったら、次の瞬間には日本語で話してたりするのを見かけます。国際結婚か日系の家族かもしれませんが、これってホント不思議。 

This is おいしい!?

英語と日本語の言葉が混ざる件

ボクの妻はスリランカ人の両親をもつオーストラリア人で、生まれ育った言葉は英語です。それで普段会話してると、いまは日本語を勉強してることもあって、英語と日本語、ときにはスリランカのシンハラ語がごちゃ混ぜになることがあります。

 

たとえばご飯を食べてると、「This is おいしい」といった具合い。

これだったら意味はわかりますが、ここにシンハラ語が入ってくると解読不能になります。

 

体感的には形容詞が日本語になることが多いかなぁ。

おそらく日本語のほうが伝わりやすいのを無意識的にいままでの経験から知ってるのかもしれませんね。というより英語のときのボクの反応が薄いだけかもしれませんが……。

 

参考:国際結婚しました!オーストラリア人のダヌちゃんを紹介します。 

英語で話しても、文化のちがいで通じない

いろんな魚の写真

一方でボクにも同じ現象が起きてて、ごちゃ混ぜで話します。たとえば日本語だと魚の種類っていっぱいありますけど、まず英語圏の人がそういった魚を食べないことが多い。だから辞書で英単語を調べて伝えても、「なにそれ?そんな魚しらない」となるわけです。

 

こういったことが日常茶飯事なんですよ。だから知らなそうなことは、英語じゃなく、日本語のまま話します。「This fish is カツオ!」等。

 

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ボクが日本語ではなして、妻はずっと英語ではなしたりも

これって面白いですよ。

ボクが日本語で妻に話しかけても、その答えが英語で返ってきたりするわけです。

…そう、気づいたらいつのまにかそうなってて、そのまま会話を続けます(笑)

 

はたから見たら訳わからないでしょうねー。だって日本語と英語といった、ちがう言葉でずっと話してて会話が成立してるわけです……。

お互いの語学力をカバー?

英語をもじったサイン

ボクの英語力は会話ができても深い議論ができるとこまで達してないし、妻の日本語はなんとか日常生活で困らない程度。両方の言葉をつかうことで、そんな不十分さを埋めているのかもしれません。

 

なので僕は、あらためて英語を勉強中です。

⇒ 英語・英会話 カテゴリーの記事一覧

 

これはこれで楽しいのでいいですが、妻の日本語が猛スピードで上達してるので、そのうち日本語だけで話すようになるかも。ただ思うのは、それも住む場所によって変わってくるだろうなー、と。

 

このまま日本に住めば日本語で話すことが多くなるでしょうが、海外に住むことも考えてるので、そうしたらやっぱり夫婦でも英語がメインになるでしょう。

 

まぁどうなることやら。いろんなことが未定です……。

そのほうが楽しいかもしれませんがねー。

 

参考 ⇒ オーストラリア人の妻がいるけど英会話スクール行くよ!「DMM英会話」と「ECCウェブレッスン」を無料体験してみるぜ!