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うつ病を経験するとクリエイティブになれる「たった1つ」の理由。

鬱病 クリエイティブ 創造性

 

と、多少なりとも大袈裟にかんがえてしまいましたが、あながち間違ってないのではないでしょうか。

 

うつ状態を経験すると最終的には自分自信と否が応でも対峙することになります。

 

 

好きな食べ物は、肉じゃがとチャーハン、嫌いなのはピーマン、といった何気ないことから、じぶんの生きる意味や死とはどういうことかといった死生観。

日常生活してるだけでは考えもしないことと向き合う必要に迫られるのです。

 

うつ病になると、これはもう避けられないことで、一種の宿命のようなものでしょう!

 

どれだけ辛くても、頭が働かなくても、いつかはぶち当たって自分なりの答えを導きだすことが求められてしまうのです。

 

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ただですよ、ちょっと考えてみてください。

 

こういったことを考える機会ってそうそうあるものじゃなくて、とても貴重な機会です。当事者は地獄の底を這いつくばっているのかもしれませんが、そこから抜け出せたときには、もう何もかもが明るい天国のように見えてくるのです。

 

息を吸って吐くといった行為を神秘的だとおもったり、相手をみながら会話できることに喜びを感じたり、幸せを感じる機会は以前より確実に増えていることに気づくでしょう。

 

まず、自分自信と徹底的に向き合ったことで、まわりと比較することをやめることができます。

まわりがどう考えようと、じぶんには関係がない、または単に自分とはちがった考え方だな、と一定の距離を置いて観察することが出来るようになるのです。

 

つまり、そこにあるのは周囲を気にしないで、じぶんの感性のみを頼りに決断していく、ということ。

 

そう。まわりの意見に振り回されずに、じぶんの感覚を頼りに物事を推し進めていく。

それをクリエイティブだと言ってもいいのではないでしょうか。