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クジャクの求愛行動から学ぶ「挑戦すること」の大切さ。

東山動物園には柵がない建物のなか、至近距離で鳥の生態系を観察できるコーナー「バードホール」があります。

 

そこで、とつぜん孔雀(クジャク)がメスに求愛行動をはじめたことで、ふとトライ&エラーの大切さを感じました。 

 

東山動物園のバードホール

名古屋 東山動物園 バードホール

建物内でいろんな鳥をみることができます。

 

 

柵がないので自然のなかにいるような錯覚を起こさせ、それが妙に居心地よく鳥を観察させてくれます。

 

"東山動物園

 

不思議なことに、鳥たちは人間との境界線を理解してるのか、それとも特別な処置がほどこされてるのか、この手前のラインぎりぎりまで来るものの越えてはこないんですよ。

 

いやー、楽しい。

 

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クジャクが突如、羽を広げた

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これはまさに圧巻!

 

きゅうにバタバタと羽を動かしたとおもったら、突如として羽を広げました。しかも皆に見せつけるように、この状態でグル〜っとその場で一周しました。

 

まるで自分の美しさをわかってるナルシストのようでですねぇ、まわりからは、おー!といった感嘆の声と、なかには拍手し続けてる人までいましたな。

 

猛烈な求愛行動スタート

東山動物園 クジャク 求愛行動

 

この羽を広げた状態で1羽のメスに近づいていき、みせびらかすように羽を揺らします。そう、ブルブルって羽全体をすごい勢いで揺らしてアピールするんです。いや〜、こういった求愛行動をするんだとは知りませんでした。

 

しばらく繰り返し続けてもメスは見向きもせず歩いていってしまうんですが、オスは諦めずにずーっと追いかけていくんですよ。羽を広げたまま。

 

その後の行動が気になって、ボクは30分以上そこで粘ったんですが、メスは反応なし、オスはトライし続ける状況は変わりませんでした。閉園時間もせまってたので仕方なくあとにしましたが、その後どうなったのか気になります……。

 

諦めない心が大切だ

はい、このクジャクから学んだこと。

トライし続けることが重要で、何回失敗したっていいんです。ベストを尽くした失敗は、その次の糧になりますし、それを何度も繰り返せば、必ずやちょっとした成功体験ができるはずなんですよ。

 

すくなくとも試した方法はうまくいかないと気づけるわけですし、トライすることが大切なんだと。

 

初心を忘るべからず。気持ちを新たにブログ運営、Viri Fide運営をつづけていこうと感じさせてくれた出来事になりました。

 

そう、継続は力なり。