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名古屋で「シンハラ語」を発見!しかも動物園!東山動物園はスリランカと深い結びつきがあった。

このまえ日本屈指の大きさを誇る名古屋の東山動物園にいきました

そこで入場してすぐ驚くできごとが!

どこかで見たことある文字だなぁーと近づくと、わわ、まさかのシンハラ語!

 

シンハラ語 スリランカ

 

そう、スリランカの公用語です。

これをみたスリランカ人の妻は大はしゃぎで、入園早々からハイテンション。

 

もうこれだけで入園料の500円分は楽しんだ様子でした…(笑)

 

妻はカナダうまれ、オーストラリア育ち、両親はスリランカ人と、3つの国籍をもっています。ただシンハラ語は流暢には話せないので、このサインを読めはするものの、意味はわからないみたい。

 

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でも、こうやって日本で滅多にみることのないスリランカとの結びつきを目にすると、嬉しくて仕方がないようです。

 

この名古屋の東山動物園には、スリランカからきた、アヌラ、コサラといった2頭のゾウがいます。どうやらこの名前もすごくスリランカらしい模様。

 

スリランカ ぞう 日本

 

スリランカにはピンナワラと呼ばれる密猟で親をなくしたりしたゾウを育てる施設、ぞうの孤児院があります。

ここはボクもいったことがあって、何十頭ものゾウが暮らしているんですよ。どうやらそこから日本にはるばる来て、日本の子どもたちを楽しませているようです。

 

東山動物園 スリランカ 象の孤児院

 

こういった説明があると嬉しいですね。

 

スリランカ人と象の関係

 

子ゾウが産まれた出産時の動画もながれてました。

こういった生い立ちをみれると、動物にたいする愛着もちがったものになりますな。

 

東山動物園 ゾウ 親子

 

んむ、動物園といった狭い施設ですが、楽しく、幸せに過ごしてほしいものです。

 

参考:東山動植物園が楽しすぎる!柵がなく動物との距離感が近い。かわいい赤ちゃんも多いので行くべし。