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野生のカンガルーと「にらめっこ」!オーストラリアのパースで見つめ合ってきたよ。

オーストラリアのシンボルといったら、まずコアラとカンガルーが思いつきますよね。

 

じつは、西の大都市であり、世界の住みたい都市ランキング常連のパースでは、野生のカンガルーに出会える場所があるんですよ。ふつうに住宅街の一角なのでもちろん無料。そこは人とカンガルーがお互いに干渉しすぎることを避け、いい具合に共存を実現してました。

 

こんなふうに、街中なのにカンガルー注意の標識があります。(この近辺だけね)

 

野生のカンガルー パース

 

ボクの妻がオーストラリア人なので、大都市シドニーや、西のパースなど、ちょくちょく行く機会があります。とくにパースは妻が育ったとこなので、いろんなプチ情報がきけて楽しいのです。

 

地元の人には有名なとこで、住宅街をちょっと入ったとこに大きめなヤブがあって、柵もなし。夕方になるとカンガルーがそこにヒョイっと出てきます。

あ、いました。どうやら草を食べてるようです。

 

野生 カンガルー オーストラリア パース

 

ちなみに写真の柵はまったく関係ない会社の敷地のもの。

 

おおいときには10匹ぐらいが出てくるようで、ボクがいったときは5匹ぐらいピョンピョンでてきましたな。時間によってはいないときもあるので注意が必要。

 

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むこうも人間にはもう慣れっこのようで、ちかづいても逃げないんですよ。

人間とカンガルーの共存がうまくできてるのかもなぁ、と感心しました。

 

カンガルー オーストラリア パース

 

パースはいま建設ラッシュで街が凄まじい速さで変わっていっています。妻が日本にきた5年ぐらい前までは何もなかったようなんですけどねぇー。いまじゃ大きなビルがいたるところにあり、大都市に生まれかわりつつあります。

 

それにともなって物価の上昇も激しく、いまじゃ日本よりも断然にたかいです。

旅行するときは、物価の高さは覚悟しときましょう。

 

日本人の感覚からしても異常ですよ、あれ。

街中の500mlぐらいのペットボトルが1本500円ぐらいしますから...。

 

そうはいっても、日本よりも時間がゆっくり流れる暮らしやすそうな町です。